協同組合資材連、「第111回東京レザーフェア」の入場者数を発表――前年同月開催比で8.3%減も「鞄・袋物」「アパレル」は増加

レザーフェアの様子
5月21日(木)、22日(金)に開催された「第111回東京レザーフェア」の入場者数が、主催者の協同組合資材委連から発表された。
それによると、入場者数は初日1692人、2日目1650人で、合計3342人となり、前年同月開催日で8.3%減だった。
業種別入場者の内訳は、「靴・履物」666人、「鞄・袋物」749人、「ベルト・小物」247人、「アパレル」252人、「家具・インテリア」42人、「一般・学生」512人、「その他」827人、「特別招待者」47人だった。
「鞄・袋物」が前年同月開催比で3.6%増、「アパレル」が同18.3%増と前年同月(第109回)を上回ったが、「靴・履物」は14.1%減、「家具・インテリア」が38.2%減、「一般・学生」は22.8%減だった。なお、「一般・学生」は小売、報道、学校関係者、学生、一般消費者、「その他」は区分に該当しない皮革製造、副資材、組合関係、企画などをカウントしている。
次回の「第112回東京レザーフェア」は、12月3日(木)~4日(金)に開催が予定されている。
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