
コロナ下でのマネキンではなく、モデルを使ったフォトシューティングも復活した
「第61回モーダ・イタリア展&第71回シューズ・フロム・イタリー展 2023-24秋冬コレクション」が、2月7日(火)から開幕した。会場は、東京のベルサール渋谷ガーデンで、会期は2月9日(木)まで。
出展しているのは、アパレル47社、レザー製品46社、シューズ27社の合計120社。コロナ禍が始まった2020年2月開催以来、実に3年振りに従来のスタイルでのリアル展示会となる。主催者のイタリア大使館貿易促進部エリカ・ディ・ジョバンカルロ部長は、「ついにイタリアのメーカーが戻ってきた。まさに再出発の展示会」と述べている。
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※なお、「第61回モーダ・イタリア展&第71回シューズ・フロム・イタリー展 2023-24秋冬コレクション」は展示商談会のため、デザイン情報を目的とした来場は固くお断りします。