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2026年5月26日
「ジョーダンブランド」からあらゆるレベルのプレーヤーに対応したバスケットボールシューズ「トライアングル」を発表――ズームX × エア ズーム搭載。現代のプレースタイルに対応した設計
ナイキジャパンは、「ジョーダンブランド」からオンコートでのパフォーマンス向上をサポートするバスケットボールシューズ「トライアングル」を発表した。7月上旬より、ナイキの公式オンラインストアのほか、 World of Flight Tokyo Shibuya 、 World of Flight Osaka 、一部販売店で発売予定。価格は1万8480円(税込)。
同モデルは、様々なポジションやレベルの現代のプレーヤーに対応するよう設計されたローカットシルエットを採用。優れたエネルギーリターン、快適性、サポート性を備え、幅広いレベルやポジションのプレーヤーに対応する。
モデル名の「トライアングル」は、象徴的な“トライアングルオフェンス”に由来。ボールを持たない動きを重視するその思想を反映している。
同モデルは、アスリートの動きと持続力に着目し、設計はエネルギーリターンに重点を置いている。前足部のズームX フォームとヒールのエア ズームを組み合わせたデュアルクッショニング システムにより、優れた動きをサポートすると同時に、着地時の安定性と保護性能も確保した。
また、足とコートの距離を近づけるロープロファイル設計を採用し、直感的で一体感のあるコートフィールを追求。クシュロン3.0キャリアによる柔軟性と反発性に加え、インジェクション成形のシャンクが中足部を支え、カットや方向転換時の安定感を高めている。
アッパーには、カーボンファイバーに着想を得たウーブン素材を採用しており、優れた通気性、強度、安定性を実現。また、フルレングスのハート ラバー2.0ヘリンボーン アウトソールを採用し、コートの両エンドにおいて優れたトラクションを発揮する。
ジョーダン ブランドのシニア クリエイティブ ディレクター(バスケットボール&スポーツ担当)を務める Leo Chang は、「現代のプレーヤー、特に若い世代はこれまで以上に長い時間コートに立っている。トライアングルではエネルギーリターンを重視し、ズームXとエア ズームの組み合わせによって、攻守両面を力強くサポートする一足に仕上げた」とコメントしている。
また、ジョーダン ファミリーメンバーの一員であるサラ・ストロングは「細部に至るまで意図が感じられる設計。新しいクッショニングシステムは非常に反発性が高く、プレーと一体となる感覚がある」とコメントしている。
カラーは3色展開。得点、ディフェンス、カット、スクリーンなど、多様化する現代バスケットボールのプレースタイルに対応する一足として提案する。
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