フェリシモ、妊娠・育児アプリ「ninaru」シリーズとのコラボで育児中のママが靴に求める「脱ぎ履きのしやすさ」を実現した婦人靴発売

フェリシモのママ社員が集まってつくったプロジェクト「フェリシモMama」は、妊娠・育児アプリ「ninaru」シリーズとのコラボ商品企画として「ninaru×フェリシモMama スニーカー級の履き心地 アーモンドトウフラットシューズ」を発表、 2月15日からウェブ販売を行っている。
同商品は、妊娠・育児アプリninaruシリーズの「ninaru baby」とコラボしアンケート調査をもとにした“ママに寄りそう商品企画”第2回目となるコラボアイテム。
開発にあたり、「ninaru baby」ユーザーの0〜2歳の子どもがいるママに靴に関するアンケートを実施。それによると、妊娠・育児中のママが靴を選ぶうえで重視していることは「脱ぎ履きのしやすさ・歩きやすさ」であることがわかった。また、「痛くならない」「疲れにくい」といった歩きやすさを重視するママも多く、全体的に機能面を重視して靴を選んでいる様子が伺えたという。
今履いている靴の不満点についての質問には、「デザイン」と回答する人が最も多く、次いで「ムレ」、「手入れしにくい」という結果だった。脱ぎ履きのしやすさや歩きやすさといった機能性が重視される一方で、デザインや手入れのしやすさを諦めているママが多いことが伺える結果となった。また、普段スニーカーを履いているママの中には「きれいめな靴を履きたいと思うシーンがある」「スニーカーは靴紐がほどける・おしゃれの幅が狭まる」といったデメリットを感じている声があったという。
このアンケート結果からデザインと歩きやすさにこだわったシューズを商品化。甲を覆うデザインで歩きやすく、真ん中に入れたスリットが足をすっきりと見せてくれる “ママが重視するポイント”を踏まえたフラットシューズが誕生した。
アッパーには柔らかい合皮素材を使い、インソールにはフカフカのクッションを使用。踵の内側にはシリコンの滑り止めを配し、歩いているときも脱げにくいよう工夫を施した。アウトソールは、滑りにくい凹凸のある意匠を採用。カラーはブラックとアイボリーの2色展開で、価格は5610円(税込)。
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