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2022年09月27日

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「ガンター」が環境に優しくカラーもきれいなメリノウールモデル打ち出す

ガンター レディスのメリノウールモデル。左からグレー/ローズ、ピンク/ビオラ、ターコイズ/ミント、キウイ/グレー、ブラック/ピンク

バン産商が展開するコンフォートシューズ「Ganter(ガンター)」の2022年春夏シーズンは、2021年春夏から提案しているメリノウールをアッパーに採用したサステナブルなシューズを前面で打ち出している。


これまでも「ガンター」は、植物タンニン鞣しレザーのライニングやコルク製のアーチフットベッドなど、環境に配慮したモノづくりで定評があるが、この商品は、アッパーに天然の吸放湿性と防臭効果に優れるメリノウール、なかでもオーストリアの老舗生地メーカーであるSteinerの素材を使用している。100%生分解可能なウールは環境にも優しく、常にさらっと快適な靴内環境をキープでき、気になるニオイもしっかり抑えられる。


2022年春夏シーズンは、メリノウールの発色性の良さを生かしたピンク/ビオラ、キウイ/グレー、グレー/ローズ、ターコイズ/ミント、ブラック/ピンクという履くのが楽しくなるようなきれいな色味の5色を揃えている。すべて税込2万9700円。サイズはUK3.5~5.5インチ。


履き心地に関しては、つま先がゆったりの設計で、無駄な力を使わない楽々歩行ができ、砂浜の上を歩くような感覚が体感できる。インソールは取り換えが可能。


「ガンター」は、健康な姿勢の維持に有効で、背骨(脊椎)を正しくする優れた効果があることが認められている。コンフォートシューズでは世界で唯一、AGR(ドイツ脊椎健康推進協会)の認定を取得している。


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