「アグ」からブランド初の環境再生型素材から生まれたクラシックブーツ

㊧クラシック ミニ リジェネレートの顔として起用されたモデルで土地保護活動家のクアナ・チェイシングホース氏、㊨クラシック ミニ リジェネレート
デッカーズジャパンが展開する「UGG(アグ)」は、同ブランドの定番のクラシックブーツを、環境を考慮した素材で進化させた新モデル「Classic Mini Regenerate (クラシック ミニ リジェネレート)」を新発売した。
大人用から子ども用まで展開するクラシック ミニ リジェネレートは、土壌の修復や野生動物の多様性を促進、地中の炭素吸収、未来の世代のために土地を保全することを目的とする、環境再生型農業の伝統的手法を守っている農場Atkins Ranch (アトキンス ランチ)で調達された素材で作られているブーツ。
アッパーは、自然に寄り添う形で環境再生型農業を実践している農場から調達した「Land to Market」認証のシープスキンを使用。
このブーツのSugarSoleアウトソールは、成長の早いサトウキビから作られており、同ブランドの特徴であるTreadlite by UGGアウトソール同様に、クッション性とグリップ力に優れたとても軽量で耐久性の高いソールになっている。
また、環境負荷の少ない素材と、その素材が生み出すわずかな炭素の排出量もオフセットすることで、同モデルはカーボンニュートラルを実現した。




