「シャカ」から「歩く」をテーマに構造からすべてをアップデートする新型タイプ「WALCORE VB」がデビュー――販路限定のスペシャルモデルとして発売

ブルームーンカンパニーが展開するフットウェアブランド「SHAKA(シャカ)」は、「歩く」をハイブリッドに仕上げた新作モデル「WALCORE VB(ウォルコアVB)」を発売する。アーバンアウトドアを謳う同ブランドが都会的かつ機能性を追求したニューエイジな一足となる。
“Walk + Core”を由来とするWALCOREの名称を冠した同モデルは、歩行を単なる移動ではなく、足元から身体の使い方をアップデートすることを提唱する一足として提案された。
最大の特徴は、40年以上にわたり足と向き合ってきた義肢装具士の知見を生かして開発されたという世界初のセンターシューレーシングシステム「V-lock system」の採用だ。足の中心から均等にフィットさせることで、“点”ではなく“面”で包み込むようなホールド感を実現。約2秒でフィット感を調整できるイージー仕様としている。
アウトソールにはVibram社の「Rollingait system®」を採用。独自の推進設計で体重移動を前へ導くことで、スムーズな歩行をサポートする。また、約5㎝厚のソールながら軽量性も備え、ソフトなEVAと安定性を高めるラバーを組み合わせることで、クッション性と安心感を両立した。
アッパーはトウ部分に人工皮革を採用し、全体をネオプレン素材で覆うことで足当たりの良さを追求。甲全体を包み込む設計により、日常使いからアクティブなシーンまで対応するホールド性を備えた。カラーはブラックとモス/トープの2色展開、サイズは23.0~28.0㎝(1㎝刻み)。価格は2万6400円(税込)。シャカのオフィシャルサイトでは、2026年7月上旬からの販売となる。
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