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2020年11月28日

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「メディフォーム」にクッション性をプラスしたアクティブリカバリーモデルが登場

アクティブリカバリーモデルのRUNNERS HI 2(MFR3000)のレインボーカラー

アキレスは、“走るリカバリーシューズ”「MEDIFOAM(メディフォーム)」に新カテゴリーのアクティブリカバリーのシューズを3タイプ、9色を追加している。


「メディフォーム」は、日本で1000万人を超えるといわれるランナーに対し、“怪我せずに走り続けられることが一番大切なこと”をコンセプトに、2017年に登場した。


これまで、ランニング初心者や怪我から復活したランナー向けのベーシックリカバリー、サブ3~サブ3.5レベルのスピードにこだわったレースリカバリーの2つのカテゴリーで展開してきたが、今回新発売したアクティブリカバリーは、これら2つの中間に位置するサブ3.5~サブ4レベルのランナーに向けて開発された。


少ない筋活動量で、同じ距離を走れる(順天堂大学スポーツバイオメカニクス研究室試験結果)ので、「ポイント練習やレース後、翌日の疲労抜きジョギングにも適している」(順天堂大学・柳谷登志雄准教授)という。


クッション性にこだわった低硬度の新配合「MEDIFOAM:MF45」を新たに搭載し、走り込みやアクティブレストでも足・膝・腰の負担を軽減し、楽に走ることができる。

藤原新選手

「メディフォーム」開発アドバイザーで2012年ロンドン五輪男子マラソン日本代表のプロランナー、藤原新選手は「フィッティング感がすごくよくなっているので、キロ4分くらいまでならスピード練習にも対応できそう。ランニングシューズとしての安定性と反発力は健在で、クッショニングが増したので一般市民ランナーにもメディフォームの反発力を気軽に体感してもらえるはず」とコメントしている。


ラインアップは、グラフィカルなアッパーが特徴的な「RUNNERS HI 2(MFR3000)」、ベーシックデザインの「LSD 3(MFR3010)」、踵をしっかりホールドするヒールカウンター付の「TARSAL 3(MFR3020)」があり、各1万2500円+税。


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