shoespost

 

 

Shoespost-online

2026年02月13日

Shoespost-online

2026年02月13日

「カンペール」が「イッセイ ミヤケ」との協業で初のフットウェアコレクション「Peu Form(ペウ フォーム)」――7月15日(火)からグローバルローンチ

Spread the love

Peu FormのShoes㊧とBoots㊨

カンペールジャパンが展開するスペイン・マヨルカ島発のシューズブランド「CAMPER(カンペール)」は、日本を代表するブランド「ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」のウィメンズラインとパートナーシップを始動し、シリーズ第1弾として、ISSEY MIYAKEのデザイナー、近藤悟史氏によるフットウェアコレクション「Peu Form(ペウ フォーム)」を、7月15日(火)から世界各国のCamperおよびISSEY MIYAKEの直営店、両ブランドの公式オンラインストアで発売する。


ISSEY MIYAKEは、1971年に初コレクションを発表し、独自のデザイン哲学を打ち出した創業者・三宅一生氏の革新的な精神と創造性を体現している。以来、着る人の身体と布の間に生まれるゆとりや間(ま)を追求し続け、西洋・東洋の概念にとらわれない、普遍的な美しさを表現する衣服をデザイン・制作してきた。


Peu Formのベースとなったのは、Camperのアイコニックなシューズ「Peu」。マヨルカ島の言葉で“足”を意味し、その名の通り人間の足の形に沿ったシンプルなデザインが特徴的。近藤悟史氏がISSEY MIYAKEのものづくりの根幹にある「身体」と親和性を感じ、「一枚の布」というコンセプトを込めて発展させた。Peuを基に一枚の革で足を包み込み、まるでドレープを描くようなつくり方を探求した。その結果、両ブランドの受け継がれているものづくりを体現し、遊び心と身体性を感じさせる、しなやかなフォルムが誕生した。


2025/2026秋冬コレクションのPeu Formは、スリッパとしても履けるシューズと、“第二の皮膚”のように足を包みこむアンクルブーツの2つのスタイルで展開される。どちらのスタイルも、履く人それぞれの足にフィットする、構造にとらわれない柔軟性とデザインが特徴で、コンパクトに折りたたんで収納できる利便性も兼ね備えている。


柔らかく、しなやかで柔軟性のあるアッパーには、すべて上質なイタリアンレザーを使用している。インソールにはポリウレタン素材、アウトソールには20%リサイクルTPU(熱可塑性ポリウレタン)を採用し、快適な履き心地と環境への配慮を両立している。カラーは、ベーシックなブラックとホワイトに加え、クラインブルー、そしてCamperを象徴するレッドの全4色で展開する。価格はシューズが6万9300円(税込)、ブーツが8万8000円(税込)。サイズは36~44(22.5~27.5㎝)。


Peu Form取扱店舗では、7月15日(火)~22日(火)の期間中、ローンチを記念したインスタレーションを楽しむことができる(CAMPER新宿伊勢丹メンズのみ7月29日まで開催)。また、グローバルローンチに先立ち、キャットストリートに位置する「StandBy」で、7月11日(金)~20日(日)にローンチイベントも開催する。初日の11日には、ダンサー・振付家の柿崎麻莉子氏が、フランスを拠点にする作曲家・ピアニスト、中野公揮氏の楽曲に乗せてパフォーマンスが行われる予定。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP