
㊧SP-1425の着用ビジュアル、㊥SP-1425(㊤)とSP-1835(㊦)、㊨付属のメッセージカード
スピングルカンパニーが展開する「SPINGLE(スピングル)」は、人気フラワーショップ「DILIGENCE PARLOUR(ディリジェンスパーラー)」とコラボレーションしたスニーカー「SP-1425」と「SP-1835」を5月1日(金)から、全国のSPINGLE専門店、シューズショップ、SPINGLE公式オンラインストアにて順次発売した。 5月9日(土)、10日(日)にはSPINGLE銀座にてDILIGENCE PARLOURによるコラボディスプレイを展示する。
表参道ヒルズに店舗を展開するフラワーショップ、ディリジェンスパーラーは「植物の可能性と創造性を探求し、そこから生まれる文化的価値と新しいコミュニケーションを日々のくらしの中に提供すること」を理念に掲げ、気鋭のフローリスト達が様々な形で花を提案。オンラインオーダーにも対応し、ワクワクするようなフラワーアレンジメントや花にまつわるグッズを全国に届けている。
今回の企画は、ディリジェンスパーラーの理念に共感したことがきっかけ。同店の人気の花であるガーベラ、カーネーション、ワックスフラワー、マーガレットの4種に加え、同店ロゴを組み合わせたオリジナルパターンを制作し、アンティークの花瓶をモチーフにしたカラーリングでカウレザーにプリント。スピングルの定番モデルに落とし込んだ。母の日に花を贈るようにコラボスニーカーを贈ることで、日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに、「歩く喜び」を届けたいという想いも込めている。
SP-1425は、定番ミドルカットサイドゴアモデル「SP-442」をベースに採用。ユニセックスでXS(22.5㎝)~XXL(29.5㎝)までの8サイズ展開とし、価格は2万8600円(税込、XXLは3万800円)。一方、「SP-1835」はローカットタイプで、アッパー全面に同柄レザーを使用したレディスモデル。サイズはXS(22.5㎝)~S(24.5㎝)の3サイズ展開で、価格は2万5300円(税込)。いずれもバルカナイズ製法で仕上げ、オリジナルデザインのメッセージカードと専用ボックスが付属する。
発売を記念し、5月1日からキャンペーン「あしもとに、花を。」を実施する。同キャンペーンは「歩く時間をプレゼントする」をコンセプトに、花を贈るように“歩く喜び”をギフトとして提案するもの。スピングル専門店14店舗および公式オンラインストアにおいて、同コラボモデルSP-1425またはSP-1835の購入者全員に、オリジナルデザインのメッセージカードとSPINGLEロゴ入りの限定ミネラルウォーターをプレゼントする。
その他スマホ壁紙がもらえるLINE診断コンテンツ「花占い」も実施するほか、キャンペーンの世界観を凝縮した特設サイト(https://www.spingle.jp/blogs/topics/mothersday-2026)も公開し、ビジュアルやストーリーを通じてギフト提案を強化する。
また、母の日の週末となる5月9日、10日には、銀座の直営店にてディリジェンスパーラーによるコラボディスプレイを展示。期間中に同コラボモデルSP-1425またはSP-1835を購入した人に、一輪の花をプレゼントする企画も実施する(コラボモデル2種の在庫が無くなり次第終了)。