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2026年01月10日

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「スピングル」がアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』の世界観を表現したコラボレーションモデルを発売

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㊧ローカットタイプとミッドカットタイプの2型をリリース、㊨主人公・草薙素子を採用した「SUSTAINABLE WALK」キービジュアル

スピングルカンパニーが展開する「SPINGLE(スピングル)」は、アニメシリーズ『攻殻機動隊SAC_2045』とのコラボレーションスニーカー「SP-SAC_2045-A」および「SP-SAC_2045-B」の2型を2025年12月26日から一部のSPINGLE専門店、シューズショップ、公式オンラインショップで順次発売している。


同ブランドでは、2025年のテーマを「Circle」と掲げ、日本、つながりなどの概念に派生させ、プロダクトを発表してきた。2025年ウインターコレクションでは、日本を代表するポップカルチャーより、全世界に配信され、熱狂的な海外ファンも多いアニメ作品『攻殻機動隊SAC_2045』に注目し、コラボレーションをオファーした。


商品化にあたっては、作品の舞台である2045年や劇中のキーワード“サスティナブル・ウォー”からインスパイアを得て、テーマを「サスティナブル・ウォーク」に設定。2045年のスピングルのスニーカーを仮想し、サスティナブル素材を使用してデザインしている。ニットのメランジなどのカラーリング、コンバットブーツを彷彿とさせるフォルムは、主人公・草薙素子の劇中衣装をイメージした。


ローカットタイプの「SP-SAC_2045-A」は、SPINGLEの人気ミッドカットモデル「SP-442」の2045年の姿と『攻殻機動隊SAC_2045』の主人公・草薙素子の衣装を融合させたデザインだ。


アッパーは、裁断時に無駄が出にくいニット素材、アウトソールは、植物繊維セルロースナノファイバー(CNF)を混合し、摩耗に強い自社製のアウトソール「RUBEAR CNFソール」を使用。また、スピングルが得意とする、熱と圧力を用いてアッパーとソールを圧着するバルカナイズ製法で製造している。


価格は2万9150円(税込)。サイズはXS、SS、S、M、L、LL、XLの7サイズ展開(ユニセックス)。特製インソールおよびシューズボックス、ステッカー付。


ミッドカットタイプの「SP-SAC_2045-B 」は、『攻殻機動隊SAC_2045』劇中での着用シューズ「コンバットブーツ」をモチーフにアッパー裁断時に無駄が出にくいニット素材、再生ゴムを製品の約30%含むアウトソール「VIBRAM ECOSTEP RECYCLE」を使用し構成している。


価格は3万6300円(税込)。サイズ:M、L、LL、XLの4サイズ展開(ユニセックス)。特製インソールおよびシューズボックス、ステッカー付。


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