shoespost

 

 

Shoespost-online

2021年05月05日

Shoespost-online

2021年05月05日

「三陽山長」が新レーベル「ヤマチョウ・メイド」をスタート

スーパースタッドソール㊦搭載の「サービスマン」 4万 5000 円+税

三陽商会は、同社が展開する紳士靴ブランド「三陽山長」で、ファッションに“本物”と“遊び心”を追求する大人に向けた新レーベル「ヤマチョウ・メイド」を20年春夏シーズンからスタートした。3月からレザーシューズ6型を直営店5店舗と公式オンラインストア、サンヨー・アイストアで順次発売している。


ヤマチョウ・メイドでは、ソールやラストにこだわり、幅広い路面環境に適応し歩行ストレスを軽減する商品を提案する。


ソールにはヴィブラム社と共同開発した「スーパースタッド」ソールを採用。都市環境のさまざまな路面状況を想定し開発されたもので、アウトドア用のヴィブラム最新配合「ヴィブラムXSトレック エボ」を用い、全面に配されたラバースタッズが地面をしっかりと掴む。ヒール部分には摩耗に強くグリップ性に優れた「ヴィブラム デュラトレック」を使用しており、アスファルトからラフグラウンドまで幅広い状況に適応するソールとなっている。


ラストはオリジナルで開発したもので、ゆとり感ある幅と日本人の平均寸法に合わせて削り込まれたシェイプし過ぎない踵まわりが特徴。長時間の歩行を想定し、ストレスを軽減することを目的に設計されている。


また、底付には主にグッドイヤーウエルテッド、マッケイなどのリペア可能な製法を採用しており、長く愛用できる製品に仕上がっている。


展開モデルは6型で、スーパースタッドソール(グッドイヤーウエルテッド製法)搭載モデルが3型、従来のゴムの35%という軽量素材が特徴のヴィブラムモルフレックスソール搭載モデルが3型。価格は前者が4万5000円+税、後者が3万6000円+税となっている。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP