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2026年05月08日

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「カンペール」のDRIFT(ドリフト)シリーズ初のロープロファイルスニーカー「ドリフト ウォーク」発売――「ドリフト トレイル」、「ドリフト トレイル サンダル」も展開

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Camper 2026SS Drift family。(左から)ドリフト トレイル サンダル、ドリフト ウォーク、ドリフト トレイル、ドリフト トレイル サンダル、ドリフト ウォーク、ドリフト トレイル

カンペールジャパンが展開する「Camper(カンペール)」は、ブランドを代表するユニセックスシリーズ「DRIFT(ドリフト)」から、シリーズ初となるロープロファイルスニーカー「DRIFT WALK(ドリフト ウォーク)」を発売した。


あわせて、アイコニックなソールを備えた「DRIFT TRAIL(ドリフト トレイル)」、サンダルモデル「DRIFT TRAIL SANDAL(ドリフト トレイル サンダル)」も展開し、今季はシリーズ史上最大のラインアップを揃える。


ドリフトは2017年にスタート。レトロなムードを感じさせるデザインに最新テクノロジーを融合したハイブリッドスニーカーとして誕生。2022年にはソールを一新し、柔軟性に優れた構造とVibram®(ヴィブラム)ラバーアウトソールを採用。その新ソールにカンペールのブリッジ形状をモチーフにしたスタッズデザインを施し、シリーズの象徴的な意匠としている。


今季のニューモデル「Drift Walk(ドリフト ウォーク)」は、スマートなデザインとカジュアルな汎用性が融合し、夏のエッセンスを体現するDRIFTシリーズ初のロープロファイルのランニングスニーカー。フラットなシルエットが夏らしい雰囲気を演出する。クラシックな質感のレザーアッパーと、通気性に優れたテキスタイルアッパーを組み合わせ、軽量かつ快適な履き心地を実現した。


また、ダブル刺繍のロゴや不規則なステッチディテールによってクラフト感を演出。Vibram®アウトソールにはシリーズを象徴するブリッジ型スタッズを採用し、機能性とデザイン性を両立させた。


機能面では、リサイクル素材を用いたOrthoLite®(オーソライト)インソールやリサイクルPETライニングを採用。EVAミッドソールによる軽量性に加え、ストローベル構造によって柔軟性と快適性を高めている。


デビューシーズンとなる今季は、海辺の晴れた日の風景を思わせるシーズナルカラーを中心に、限定色を含む全10色をラインアップ。価格は2万6400円(税込)~3万800円(税込)。


さらに、70年代のクラシックなランニングシューズに通じるヴィンテージデザインのドリフト トレイルは、筆跡のようなブリッジデザインが特徴なリサイクル素材を用いたテクニカルアッパーモデルや夏に向けたセミオープン仕様の新作を展開。価格は2万7500円(税込)~3万5200円(税込)。


ドリフト トレイル サンダルでは、クロスストラップのウェビング・サンダルのシーズナルカラー(ブルー)モデルや新デザインのウェビングクロスストラップサンダルもラインアップ。価格は2万5300円(税込)~3万800円(税込)。


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