
上段:㊧PHACTOR HI DL(YELLOW/BLACK)、㊨PHACTOR DL(WHITE/RED)、下段:㊧PHACTOR LC(WHITE/GREEN)、㊨TRANSPORTER HI(WHITE/ORANGE/GRAY)
ボードライダーズジャパンが展開するスケートブランド「DC Shoes(ディーシー シューズ)」は、ワークシューズ・アパレルの新ライン「DC WORKCREW(ディーシー ワーククルー)」を立ち上げた。2026年5月22日から公式サイトで予約受付を開始しており、6月19日からは公式サイトおよび全国の作業用品店で販売する。最新情報は「DC WORKCREW」特設サイトならびに公式Instagram(@dcwork_japan)にて順次公開される。
DC WORKCREWは、「Protect Your Ride. Protect Your Work.」をタグラインに掲げ、“ライダーを守る技術が、ワーカーを守る”をコンセプトに日本企画で開発されたワークシューズ/ワークアパレルライン。スケートシューズ開発で培った耐久性、衝撃吸収性、安定性、グリップ力などのノウハウをベースに、ワークシーンに求められる安全性と快適性を融合し、ストリートカルチャーを背景に持つDCならではのデザイン性と、現場で求められる実用性を兼ね備えたプロダクトを展開する。
フットウェアはすべてJSAA規格A種認定を取得。公益社団法人日本保安用品協会(JSAA)のプロテクティブスニーカー規格に基づき、先芯部の耐圧迫性能、耐衝撃性能、表底の剥離抵抗などの性能試験をクリアしている。先芯にはガラス繊維強化樹脂製のA種対応先芯を採用したほか、耐滑ラバーアウトソールやトゥアップ設計、通気性を高めるメッシュタン、夜間視認性を高めるリフレクターなどを備え、過酷な現場に対応するタフネスと安全性を両立した。
主力モデル「PHACTOR HI DL(ファクター ハイ DL)」と「PHACTOR DL(ファクター DL)」は、DCの代表的スケートシューズ「MANTECA 4 HI(マンテカ 4 ハイ)」と「MANTECA 4(マンテカ 4)」をそれぞれベースに開発。ダイヤルフィットシステムを採用し、着脱のしやすさとフィット感を高めた。
さらに、同ブランドのスケートボーディング専用ラインのシューズにも採用されている「TPRヒールスタビライザー付きアーチサポートEVAインソール」を搭載。立体的な構造で足へのフィット感を高めるほか、クッション性や安定性にも優れ、作業時や歩行時の快適性を向上させる。価格はファクター ハイ DLが1万5180円(税込)、ファクター DLが1万4080円(税込)。
マンテカ 4のデザインをベースに開発されたレース仕様の「PHACTOR LC(ファクター LC)」は、ハニカム構造のEVAインソールとEVAストローベル(中底)を採用し、クッション性を向上。価格は1万780円(税込)。ストラップタイプの「TRANSPORTER HL(トランスポーター HL)」は、2006年発売のライフスタイルシューズ「COMMAND(コマンド)」に着想を得たモデルで、EVAミッドソールとヒール部に搭載したAIR BAGにより、高い衝撃吸収性を実現した。価格は1万2980円(税込)。
また、「ALLIANCE SF LC(アライアンス SF LC)」は、人気ストリートシューズ「ALLIANCE(アライアンス)」をベースにしたモデルで、キルティングステッチを施したアッパーとストリート感のあるデザインが特徴。ワークシューズに新しいスタイルを提案するモデルとして打ち出す。価格は1万1880円(税込)。
各モデルとも2色展開で、サイズは25.0〜29.0㎝。