「ara」が2026年春夏コレクションのPOPUPイベントを東京・原宿で開催――伝統的なクラフトマンシップと現代的なミニマリズムが融合。大人のための新作コレクションを体感

㊧PORTOFINO、㊨BILBAO-S
「ara」が2026年春夏コレクションのPOPUPイベントを東京・原宿で開催――伝統的なクラフトマンシップと現代的なミニマリズムが融合。大人のための新作コレクションを体感。
ウェスキーが展開するドイツのシューズブランド「ara(アラ)」は、2026年春夏コレクションのPOP-UPイベント「ara 2026SSコレクションPOP UP」を5月27日~30日の4日間、東京・原宿で開催する。
今季のテーマは「伝統と現代の融合」。長年培ってきた快適な履き心地やクラフトマンシップをベースに、2026年のトレンドとして打ち出す“クリーン・エレガンス”や“スリム&クリーン” な美意識を掛け合わせた最新コレクションを披露する。
会場では、人気シリーズのアップデートモデルをはじめ、スニーカー、スリッポン、サンダルなどをラインアップ。軽やかさと洗練を兼ね備えた春夏モデルをそろえる。
注目商品のひとつ「PORTOFINO」は、クラシックなローテクスニーカーをベースに、ブランドの創業年を示す「49」をサイドにあしらったモデル。ミニマルなデザインとスリムなフォルムで、今季らしい足元を提案する。価格は3万6300円。
また、25年秋冬シーズンで話題となった「Eazy2Go」シリーズからは、「OSAKA 2.0」が登場。靴紐を結び直さずに着脱できる仕様を採用し、ホワイトレザーによるクリーンな印象に仕上げた。価格は3万5200円。
注目商品のひとつ「PORTOFINO」は、クラシックなローテクスニーカーをベースに、ブランドの創業年を示す「49」をサイドにあしらったスニーカー。ミニマルなデザインとスリムなフォルムで、今季らしい足元を提案する。カラーは2色展開、価格は3万6300円(税込)。
また、靴紐を結び直す手間なく、流れるように脱ぎ履きできる快適さが特徴の「Eazy2Go」シリーズからは、「OSAKA 2.0」が登場。上質なホワイトレザーがスポーティーさに品の良さを添え、スラックスやロングスカートにも自然になじむ都会的な印象に仕上げた。カラーは1色展開、価格は3万5200円(税込)。
サンダルでは、シルバーバックルとスタッズを贅沢に配した「BILBAO-S」や、ドット柄入りのウェッジソールが特徴の「RIMINI-S」、丸バックルをアクセントにしたフラットサンダル「ELBA-S」などを展開。3型すべて2万9700円(税込)。コンフォート性とファッション性を両立したコレクションを打ち出す。
【ara 2026SSコレクションPOP UP 開催概要】
会期:5月27日(水)~30日(土)
時間:
5/27(水):13:00 ~ 19:00
5/28(木):11:00 ~ 19:00
5/29(金):11:00 ~ 19:00
5/30(土):10:00 ~ 17:00
開催場所:東京都渋谷区神宮前2-18-7 2F A室
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