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2021年09月25日

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「ミズノ」からトムスレーシングが使用するオリジナルカラーのワークシューズ「オールマイティHW11L TOM’S オリジナルカラー」を限定発売



ミズノは、モータースポーツで活躍する「トムスレーシング(TOM’S Racing)」が使用するオリジナルカラーのプロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)認定ワークシューズ「オールマイティHW11L TOM’S オリジナルカラー」(オープン価格)を7月30日に全国の作業用品専門店、ホームセンター、ミズノ公式オンラインショップなどで限定発売する。初年度販売目標は2500足。


トムスレーシングを運営するトムスは、トヨタのオフィシャルチューナーとして、モータースポーツやトヨタ車カスタムパーツ、コンプリートカー事業などを⼿掛ける会社。国内トップカテゴリーであるSUPER GTやSUPER FORMULAで幾度もチャンピオンに輝くレーシングチームを運営しており、今シーズンより同シューズをチームスタッフが着用している。


ミズノは、トムスレーシングのスポンサーとしてスタッフウェア、スタッフシューズの納品、提供を3年前から実施。そこで、チームを支えるスタッフへの統一したシューズ製作に両社で取り組み、今回のシューズの仕様、デザインが完成した。カラーは、トムスレーシングのイメージカラーにあわせブラック×レッドの配色を取り入れている。サイズは25.0~27.0・28.0㎝。


オールマイティHW11L TOM’S オリジナルカラーのベースとなるオールマイティシリーズは、スポーツシューズ開発で培ったソール形状、アッパー素材や様々な構造を採用し、柔らかい履き心地と動きやすさなど快適なシューズを追求している。


ミッドソールには、2層の異なるフォームを波形形状に重ね合わせたFORM WAVEを搭載。アウトソールには、油による劣化がしにくいラバーソールを採用。さらに意匠とゴムの配合で高いグリップ性能を発揮する。つま先部分は、樹脂製先芯を使用し、耐久性のある人工皮革で補強を施した。さらに、夜間の作業時に光を反射する再帰反射材を採用し安全性にも配慮している。擦り減りやすい履き口は、人工皮革を使用し、アッパーには通気性のある構造設計を採用した。


ミズノは、1997年からスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した別注の企業ユニフォームを企画・販売する専門部門を設置し、これまで約500社以上に納品している。近年、企業などからの需要を受け、16年3月からワークシューズを、18年2月からワークアパレルを本格的に展開。19年4月にはワークビジネス事業部を新設し、建設業、運輸業、製造業をはじめ、様々な業種への更なる拡大と商品ラインナップ拡充を進めワークビジネス強化に取り組んでおり、23年度には150億円の売上げを目指している。


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