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2022年01月18日

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アシックス、「みんな電力」と連携し国内自社所有事業所の電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替える

今回の取り組みや再生可能エネルギーの重要性に関する対談を行ったUPDATERの大石英司代表取締役㊥とアシックスジャパン小林淳二代表取締役社長㊧、アシックス吉川美奈子サステナビリティ統括部長㊨



アシックスは、再生可能エネルギー事業(発電および供給)「みんな電力」を運営するUPDATER(アップデーター、東京都世田谷区、大石英司代表取締役)と電力需給契約を締結し、アシックス本社、アシックスジャパン本社、アシックススポーツ工学研究所など、自社で国内に所有する6カ所の事業所の電力を、2022年1月1日から再生可能エネルギー由来に切り替えた。


同社は2020年9月に、事業活動での使用電力を100%再生可能エネルギー化することを目指す企業で構成される国際的な環境イニシアチブ「RE100」に加盟した。同社グループは、グローバルで2030年までに電力を100%再生可能エネルギー化することを目標に掲げており、これを達成するために、まずは国内の自社所有オフィスの再生可能エネルギー使用率を、約60%から100%に切り替えた。今後も順次、各国の事業所や工場などで、再生可能エネルギーへの切り替えを行っていく。


また、「みんな電力」を通じて、2021年12月22日から家庭向け再生可能エネルギー電気プラン「ASICS ONE FUTURE(アシックスワンフューチャー)」を開始した。電気使用者が支払う使用料金から毎月100円が、同社のサステナビリティ活動「ONE FUTURE PROJECT(ワンフューチャープロジェクト)」の応援金として送られ、一般の顧客が子どものスポーツ支援に参画できる仕組み。


「ONE FUTURE PROJECT」は、子どもの運動不足の解消を目指して2020年7月に発足。小学生を対象に、人数を問わずに遊べる「カラダかるた」や、リサイクルへの理解やモノづくりの楽しさ、パラスポーツが学べる「エコボッチャ」等のコンテンツがある。


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