「スピングルムーヴ」から革の端材を原料にしたリサイクルレザーをアッパーに使った環境に配慮した素材のスニーカー「SPM-1037」が登場

スピングルカンパニーが展開する「SPINGLEMOVE(スピングルムーヴ)」は、アッパーに革の端材を原料にしたリサイクルレザーを採用するなど、環境に配慮した素材を取り入れたスニーカー「SPM-1037」を、11月22日から順次発売する。
同社では、自社工場で生産するスニーカーにアップサイクル素材や環境配慮型の素材の活用、また、耐摩耗性を向上させたアウトソールを開発するなど、持続可能な社会への役割をメーカーとして果たすための取り組みを続けている。
今回、発売するSPM-1037は、環境に配慮した素材を意識的に取り入れつつも、定番商品と比べ価格を抑えることで、より幅広い層に同ブランドのスニーカーの履いてもらい、その魅力を伝えたいとの思いを込めて開発した。
アッパーは、牛革の端材を粉砕してパウダー状にしたものを、ラバーと混合してシートにし、表面をポリウレタンでコーティングしたリサイクルレザーを採用。シューレースもリサイクルポリエステル製になっている。カラーは日常に取り入れやすいブラック、ホワイト、ブラック/ブラックのモノトーン3色展開。踵飾りは、カンガルーレザーをポイントに、3色すべてダークブルーで統一し、さらに裁断などで発生した残革を使用している。
また、アッパーと中底を袋状に縫い合わせるストローベル製法で、屈曲性が高く足返りが良いののも特徴のひとつ。
サイズはXS、SS、S、M、L、LLの全6サイズ展開で、価格は1万8700円(税込)。
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