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2026年04月26日

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「On(オン)」の新たな旗艦店が東京・銀座にオープン――「日本への強い思いと直営店拡大へのコミットメントを象徴」

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プレス発表に登場したアジア太平洋担当ゼネラルマネージャーのレベッカ・カイ氏㊧と日本および韓国のコマーシャルディレクターであるTJ ローリック氏㊨

スイスのスポーツブランド「On (オン) 」は9月12日 (金)、東京・銀座に日本における新たな旗艦店「On Flagship Store Tokyo Ginza」をオープンした。さらに、9月13日(土) からの9日間、東京・原宿に期間限定のブランドスペース「On Labs Tokyo」を開設している(既報)。


On Flagship Store Tokyo Ginzaのフロア構成は、1階がランニングとアウトドア、2階はトレーニング、オールデイ、テニス、そしてキッズ。シューズだけでなく強化しているアパレルなども展開する。地下1階はランクラブのスペースとなる。面積は約938㎡。


9月11日(木)に開催したプレス発表会には、日本および韓国のコマーシャルディレクターであるTJ ローリック(TJ Rohlich)氏とアジア太平洋担当ゼネラルマネージャーのレベッカ・カイ(Rebecca Cai)氏が登場し、今回の旗艦店開店とOn Labs Tokyoでの最新技術、LightSprayのアジア太平洋地域での初公開、そして東京2025世界陸上での過去最多のオン着用選手の出場が大きなメッセージになると述べた。

強化中のアパレルやバッグなども販売する(2階の売り場)

レベッカ・カイ氏は、「アジア太平洋地域における第2四半期(2025年4~6月)の売上高は、前年同期比110%増と3ケタの成長を達成した。On Flagship Store Tokyo Ginzaは、売り場面積が(フランス・パリの旗艦店に次ぐ)世界で2番目に大きい店舗であり、日本への強い思い、そしてリテール拡大へのコミットメントを象徴する」と語った。


日本はオンがアジアで初めて進出した市場で、2022年には原宿キャットストリートに旗艦店を出店。入店客が開店前に列をつくるなど、大きな話題となっている。


On Flagship Store Tokyo Ginzaのランクラブでは、ナイトランやヨガセッションといったイベントを通じて地域コミュニティのつながることで、「次の成長に向けたアンカーになると考えている」とTJ ローリック氏。また、開催中の東京2025世界陸上では、31カ国から63人という過去最多のオン着用選手が参加し、日本人では3000m障害に三浦龍司選手が出場する。


■「On Flagship Store Tokyo Ginza(On Flagship Store 銀座)」=東京都中央区銀座4-3-1 並木館ビル(B1、1F、 2F)▽営業時間=11:00~20:00 (不定休)


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