「コンバース」から新生「ALL STAR」が、ブランドの歴史に新たな一章を刻む――履き心地を進化させた新基準モデルに新カラーが加わり“完成形”へ

コンバースジャパンが展開する「CONVERSE(コンバース)」は、昨年10月から順次刷新を進めてきた「ALL STAR(オールスター)」に、新カラーとしてナチュラルホワイト、ブラック モノクロームを加え、「定番カラー」の刷新が完成。2月27日から、CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPおよび取り扱い各店舗にて発売している。
同アイテムは、2025年10月、12月、2026年2月とカラーを順次展開してきたが、今回の新カラーが加わることで、ブラック、ホワイト、ネイビー、レッド、 ナチュラルホワイト、ブラックモノクロームの全6色がラインナップされた。
ブランドを代表するアイコンとして、誕生以来普遍的なデザインで世代を超えて支持されてきた「ALL STAR」は、1917年の誕生以来、職人の手により1足ずつ丁寧に組み立てられた後、加硫缶と呼ばれる専用の窯で加熱・加圧することで、生ゴムに化学反応を起こし、柔軟性と耐久性に優れた靴に仕上げるバルカナイズ製法を貫いている。
今回アイコニックなルックスはそのままに、伝統的な製法を守りながら、内部構造や素材を見直すことで履き心地を中心とした約四半世紀ぶりの大幅アップデートを実施。ラストやソール構造を一新することで、軽量性、クッション性、フィット感、屈曲性を向上させ、足を入れた瞬間から快適さを実感できる履き心地を実現している。
価格は6490円(税込)、サイズは22.0~28.0、29.0、30.0cmで展開。
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