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2026年04月11日

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ゴールドウイン、「ザ・ノース・フェイス」の世界初となるフットウェアを中心にしたコンセプトショップが2026年4月25日、大阪・心斎橋にオープン

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㊧ザ・ノース・フェイス フットウエア シンサイバシの店内イメージ、㊨「リソールサービス」で選択できるヴィブラムソールの一覧

ゴールドウインは、2026年4月25日(土)に開業する新商業施設「QUARTZ SHINSAIBASHI(クオーツ シンサイバシ)」(大阪市中央区)4階に同日、ブランドでは世界初となるフットウェアを中心に展開するコンセプトショップ「THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHI(ザ・ノース・フェイス フットウエア シンサイバシ)」をオープンする。


同店は、フットウェアを軸に据えた新たなブランド発信拠点として位置付け、ストアコンセプトに「Evolve in Motion — Progress lives in every step(進化は、一歩の中にある。)」を掲げる。自然や道具、地域、人とのつながりの中で生まれる“歩みの進化”を重視し、挑戦する人々の一歩を支える存在でありたいという想いを込めた。変化し続ける自然環境の中で、人とギアがともに進化していくブランドの姿勢を、製品と体験の両面から体感できる空間とした。


店内では、体験型コンテンツとして、シダスジャパンが取り扱う3Dスキャン機器「SIDAS FEET BOX EVO(シダス フィートボックス エヴォ)」を常設。足の左右差や歩行の癖など現状の課題を可視化し、シューフィッター資格を持つスタッフが個々のライフスタイルに応じた最適なフットウェア選びをサポートする。



また、ヴィブラムジャパンのアウトソールを用いた「Resole Service(リソールサービス)」を展開する。摩耗したソールを、グリップ力と耐久性に優れた「Vibram Sole(ヴィブラムソール)」へ交換可能で、オープン時は9種類の中から選択できる。カスタマイズ性を高めるとともに、製品を長く使用することを可能にし、同社が重視するサステナビリティにも対応する取り組みとした。

同社は、2024年7月に発表した中期5カ年経営計画の中で、ザ・ノース・フェイスの5期間の売り上げにおいて約300億円の成長を見込んでおり、その成長余地について「シューズの開発強化と新しいマーケットの創造」をポイントとして挙げ、「トレイルランニングシューズの開発投資」、「アパレル・ギアと連動したライフスタイルマーケットの創造」を掲げている。トレイルランニングからロードランニングへと用途を拡大させている「VECTIV」コレクションを中核製品として、シューズカテゴリーの売り上げは29年3月期までに40億円増を目指している。


同社は、2024年7月に公表した中期5カ年経営計画において、「ザ・ノース・フェイス」事業で約300億円の売上成長を見込む。その成長戦略として、シューズ開発の強化と新市場の創出を掲げ、トレイルランニングシューズへの投資拡大や、アパレル・ギアと連動したライフスタイル市場の開拓を進めている。中核製品とする「VECTIV」コレクションを軸に、シューズカテゴリーでは2029年3月期までに40億円の売上増を目指す。


今回の出店は、関西有数のシューズ激戦区である心斎橋において、拡大するインバウンド需要の取り込みを図るとともに、フットウェアを起点とした新たなブランド体験の創出を担う戦略拠点となる。


【THE NORTH FACE FOOTWEAR SHINSAIBASHIの概要】

所在地: 大阪市中央区南船場3-12-14 QUARTZ SHINSAIBASHI 4F

営業時間: 10:00~ 20:00 ※施設に準ずる

売場面積: 43.69坪 


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