「プーマ」が「ジルサンダー」とコラボレーションシューズを発表――2つの素材で展開する新作「K-STREET」を2026年4月8日(水)から発売

プーマジャパンは、同社が展開する「PUMA(プーマ)」と「JIL SANDER(ジルサンダー)」によるコラボレーションモデル「K-STREET(K-ストリート)」を発表した。同モデルは、2026年4月8日(水)より一般発売。
同コラボモデルは、“純粋性・精密さ・目的意識”という共通の哲学を基盤に、動きとフォルムを新たな形で表現し、両者のパートナーシップをさらに進化させるモデル。
クリエイティブディレクターであるSimone Bellotti(シモーネ・ベロッティ)のディレクションのもと設計され、洗練されたフットウェアの哲学を、ミニマルで流線的なシューズとして表現している。足に沿うようなフィット感と極薄のソールによって構成されるシルエットは、足の自然なラインをなぞりながら、柔らかさと緊張感の絶妙なバランスを実現している。
また、しなやかに流れるフォルムがスピード感を演出し、フォームストリップからソールに至るまで一貫したラインで構成。精緻さとダイナミズムを兼ね備えたデザインに仕上がっている。
さらに同モデルは、プーマのアーカイブランニングスパイク「H-STREET(H-ストリート)」から着想を得たアッパーと、空手からインスピレーションを受けたソールを融合。スポーツとファッションの要素を横断するデザインになっている。
ラインアップは、落ち着いたブロンズトーンのパンチングスエードと、ベージュのキャンバスの2色展開からなる「K-Street TN Suede Jil Sander」、コントラストの効いたスエードディテールを配したエレクトリックブルーのナイロンアッパーが印象的な「K-Street TN Nylon OP2 Jil Sander」の2型。ブルーナイロン仕様はジルサンダー限定での取り扱いとなる。価格はいずれも8万2500円(税込)。
1998年に始まったプーマとジルサンダーのコラボレーションは、スポーツとファッションの融合を象徴する存在として進化を続けてきた。同作もまた、そのレガシーを受け継ぎながら、現代的なミニマリズムと機能性を兼ね備えたモデルとなっている。
同コラボモデルの発売に合わせ、2026年4月1日(水)より伊勢丹新宿店にてPOP UP STOREを開催中。期間は4月7日(火)まで。場所は伊勢丹新宿店 メンズ館1 階、本館3F ジルサンダー、伊勢丹公式オンラインストア。
販売店は、ジルサンダーの一部店舗および公式オンラインストア、一部取扱店舗。K-Street TN Nylon OP2 Jil Sanderは、ジルサンダー直営店および公式オンラインストア限定で展開。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP