
Camper 2026FW ㊧”Floratopia”のキャンペーンビジュアル、㊨Camper 2026FW “Floratopia” TWINS(Runner Twentyfive)
カンペールジャパンが展開する「Camper(カンペール)」は、2026年秋冬コレクション発売に合わせ、キャンペーンビジュアル「Floratopia(フローラトピア)」を発表した。2026年9月2日より世界中のCAMPERショップ、厳選されたセレクトストア、公式オンラインストアで展開する。
植物学の探究心から生まれる想像力をテーマに、花々が咲き誇る幻想的な世界を描き出しています。今シーズンの着想源となったユニークな植物たちは、ブランドを象徴する「TWINS(ツインズ)」シリーズを通じて表現されています。
Floratopiaは、「花」を意味するラテン語の「Flora」と、「場所」を意味するギリシャ語由来の接尾辞「-topia」を組み合わせた名称で、「花のユートピア」を表す。
同キャンペーンは、アムステルダムを拠点とするアーティスト兼フォトグラファーデュオ、Anuschka Blommers(アヌシュカ・ブロマーズ)とNiels Schumm(ニールス・シュム)が撮影。
物語は、ダンサーのEmma Portner(エマ・ポートナー)とToon Lobach(トゥーン・ロバッハ)が、学術的な雰囲気のセットの中で2026年秋冬コレクションを分析し分類していく様子を描いている。標本植物集(ハーバリウム)やガラス製のベルジャーが並ぶ空間で、謎めいた液体がこぼれ落ちると、アメリカ人アーティストErik Winkowski(エリック・ウィンコフスキー)が描いた鮮やかな花々がシューズから咲きあふれるかのように現れる幻想的な世界を表現した。
今回のコレクションでは、新作および定番モデルを刺繍やプリントによるフローラルモチーフで再解釈。ユリ、ラナンキュラス、パーロットチューリップやデイジーが、まるでレザーから直接咲いたかのように表現し、それぞれのデザインに豊かな質感と立体感をもたらしている。
このボタニカルなテーマは、1988年に誕生した「TWINS(ツインズ)」コンセプトとも調和。左右異なるデザインという特徴を生かし、アシンメトリーな花柄で植物それぞれの個性を表現している。
注目のTWINSアイテムは、「Dean(ディーン)」のダービーシューズとローファー、「Casi Myra(カシ マイラ)」のバレリーナシューズ。さらに今シーズンデビューしたハイブリッドヒールモデル「Right Left(ライト レフト)」と、新たなパフォーマンスモデル「Alaro(アラロ)」も花モチーフをまとって登場。1995年からつづくアイコンモデル「Pelotas(ペロータス)」 は、ボクシングブーツとしてラインアップした。価格は3万800円〜6万500円で。
同コレクションは、9月2日(水)より世界中のCamperショップ、厳選されたセレクトストア、および公式オンラインストアにて発売。なお、店舗ごとに取り扱いラインアップが異なる。
キャンペーン公開とコレクション発売を記念して、9月2~15日まで、大阪髙島屋2階 ポップアップステーションにて、Floratopiaの世界観を表現したポップアップストアを開催。Floratopiaの世界を表現した空間で、新作TWINSをはじめ、カンペールを代表するアイコニックなモデルを展開する。
期間中、税込2万9700円以上購入した人には限定の「Floratopia風呂敷」を、試着した人には全5種類から選べるFloratopiaのポストカードをプレゼントする。