デッカーズジャパン、「UGG」が2026年秋のグローバルキャンペーン「Born to Feel」を9月3日始動

デッカーズジャパンが展開するUGGは、2026年秋のグローバルキャンペーン「Born to Feel(ボーン・トゥ・フィール)」を9月3日よりスタートする。「私たちは、感じるために生まれてきた」というメッセージのもと、心地よさを自分らしく世界と向き合うための自信や原動力として表現する。
出演するのは、シンガー、ソングライター、プロデューサーとして活動するPinkPantheress(ピンクパンサレス)と、俳優・アクティビストのRowan Blanchard(ローワン・ブランチャード)。放課後の学校を舞台に、2人が「Quill Ballet Flat」と「Zora Ballet Flat」を履いて、誰もいない教室や図書館、講堂などを自由な自己表現の場へと変えていくストーリーを描く。キャンペーンにはこのほか、Emily Ratajkowski(エミリー・ラタコウスキー)、Adwoa Aboah(アドウォア・アボア)、Julez Smith(ジュレス・スミス)、Tyson Beckford(タイソン・ベックフォード)も登場する。
今シーズンは、UGGの象徴的なシルエットを現代的に再解釈したプロダクトを展開。「Zora Ballet Flat」は、チェスナットとサンドの2色で登場する。タイムレスなバレエフラットをベースに、スエードのアッパーにふわふわのシープスキンのライニングとトリムをあしらい、UGGらしい素材使いで仕上げた。
新作の「Quill Ballet Flat」は、ビーチウッドとレッド リボンの2色展開。軽量なバレエフラットをラグジュアリーなメリノシープスキンで包み、ラバーアウトソールと調節可能なストラップを備える。足元に合わせてフィット感を調整できる仕様で、UGGならではの心地よさに、バレエフラットの軽やかで洗練されたデザインを掛け合わせた。
「Zora Ballet Flat」「Quill Ballet Flat」を含む対象ラインアップは、9月3日からUGG公式サイト、全国のUGG直営店および正規取扱い店舗で販売する。
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