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2021年05月14日

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アシックス、早稲田大学と組織的連携に関する基本協定を更新

早稲田大学田中愛治総長㊧とアシックス廣田康人代表取締役社長COO

アシックスは、早稲田大学とスポーツ振興を通じた地域・社会貢献やブランドの価値向上などを目的とした組織的連携に関する基本協定を更新した。期間は2021年3月1日~2025年3月31日の4年間。


基本協定は、地域・国際交流や文化発信につながる活動を積極的に実施し、教育界や産業界、国際社会の発展に寄与することを目指して2016年3月1日付で締結した。これまで、研究開発における連携、人材交流、社会貢献活動を3つの柱とし、主要体育各部(野球、競走、ラグビー蹴球、ア式蹴球、庭球)へのサポート、より良い製品を提供するための共同開発、ライセンスグッズの収益の一部を活用したスポーツイベントの開催など、様々な取り組みを行い、多くの成果を得ることができた。


今回は、これまでの取り組みを深化させるとともに、活動の幅をより広げ、新たなコミュニティの形成や未来の社会を担う人材育成などを推進していく必要があるとの判断から、長期間での契約更新となった。


今後は連携を深め、現在の取り組みを継続しながら、体育各部共通ロゴマークを活用した商品企画・販売、体育各部に所属していない学生も気軽に参加できるスポーツイベントや運動機会の提供などに注力し、アシックスが目指すビジョンを実現する方法や課題解決を考えるワークショップなども充実させていく。


【早稲田大学田中愛治総長のコメント】

22年に早稲田スポーツが125周年を迎えるにあたり『早稲田スポーツBEYOND125プロジェクト』を発表した。このプロジェクトは、本学が日本の大学スポーツの変革をリードし、ステークホルダーの喜びを最大化するため、体育各部の部員と一般学生、教職員、卒業生などとの一体感を醸成し、早稲田スポーツの基盤を強化することを目的としている。アシックスとの組織的連携は、このプロジェクトを支える重要な柱。日本発グローバル企業であるアシックスとともに、学問もスポーツも強い大学として「世界で輝くWASEDA」を目指す。


【アシックス尾山基代表取締役会長CEOのコメント】

2016年にアシックスは初めて学校単位での包括連携協定を締結し、早稲田大学とともに日本の大学スポーツをリードする取り組みを行ってきた。本協定は、体育各部への支援に留まらず、スポーツ・健康分野をリードする人財育成にも力を入れて取り組んでいるのが大きな特徴。学生らしい活気ある感性と枠にとらわれない発想を活かし、引き続き、より多くの方がスポーツに関わることができる社会への取り組みを進めていく。


【アシックス廣田康人代表取締役社長COOのコメント】

早稲田大学と組織的連携に関する基本協定の更新ができたことを大変うれしく思う。今後は、一般学生や校友に向けた幅広いサービスや取り組みを強化するなど、新たな価値を創造し、ともに大学スポーツをリードしていく。


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