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2022年09月24日

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ミズノ、シューズボックスに100%リサイクル紙を使用しCO₂排出量を年間約160トン削減



ミズノは、サステナビリティ活動の一環として、シューズボックスを100%リサイクル紙を使用したものに11月から順次切り替える。対象は、全世界の各カテゴリーのシューズで、これにより従来のシューズボックスに比べて、CO₂の排出量を年間約160トン削減できる見込み。


同社は、2021年度から「環境保全」「スポーツを通じた心身の健康」「人間性の尊重」をサステナビリティ活動の戦略領域に位置づけ注力している。環境保全においては、2050年にカーボンニュートラルの実現を目指し、再生可能エネルギーの活用や製造工程の革新などの取り組みを強化。あわせて、廃棄物の削減やリサイクルの推進、水の効率的な利用など環境に配慮した取り組みも強化している。


ミズノは1991年に、業界に先駆けミズノ独自の環境保全活動「Crew 21プロジェクト」を開始。このプロジェクトは「”宇宙船地球号”の乗組員としての役割を担い、資源と環境の保全活動を実施していく」という思いを込めて名付けられた。プロジェクト開始以来、資源の有効活用や温室効果ガスの排出量削減、製品企画における環境に配慮された素材や製造工程の採用などの取り組みを30年間続けている。


2021年度からはプロジェクトの活動領域を環境保全活動だけでなく社会的、経済的な領域も包含したサステナビリティ全般のプロジェクトとして活動を推進。また、名称を「MIZUNO CREW 21(ミズノクルーニジュウイチ)」とし、ロゴを刷新した。


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