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2022年10月01日

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「第70回シューズ・フロム・イタリー展 2023春夏コレクション」から――レッドクリエイティブ(REDCREATYVE)社の「REDCREATYVE」

「REDCREATYVE」

イタリア大使館貿易促進部は、7月5日(火)から7日(木)の3日間、東京のベルサール渋谷ガーデンで、「第60回モーダイタリア&第70回シューズ・フロム・イタリー」展を開催した。そのなかから、「第70回シューズ・フロム・イタリー」に出展した靴メーカー2社が展開するブランドを紹介する。2回目は、ナポリのレッドクリエイティブ(REDCREATYVE)社が展開する「REDCREATYVE(レッドクリエイティブ)」。


デザイン性とクオリティでマーケットの要求に応える婦人靴を提供


REDCREATYVE S.R.L(レッドクリエイティブ社)は、2017年にスタートしたブランド「REDCREATYVE(レッドクリエイティブ)」でシューズ・フロム・イタリーに初出展した。本拠地はイタリアのナポリで、工場はカンパニア州のカゼルタにある。


創業者のGRAZIANO ROSARIO氏が発行済株式の50%をもつ株主で、会社の取締役でもある氏の妻は約50年にわたって靴を製造している家族の出身。コロナウイルスの大流行の危機にもかかわらず、時間の経過とともに成長してきた。


現在、20人の専門の靴職人により、中級品のレディスシューズを週に約2000足生産している。価格はEXW(工場渡し)で46~58ユーロ程度。商品の80%は海外に輸出している。商品開発と市場の要求に注意を払い、デザインと品質で最も要求の厳しい顧客の要求を満たす準備ができている。


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