「メレル」から水の使用量を1/3以下に低減した染色技術を採用したトレイルランニングシューズ

丸紅フットウェアが展開する「メレル」は、2022年春のブランドサステナブルアクションとして、従来の染色工程を見直し、水の使用量を1/3以下に低減させる染色技術“ソリューション ダイ”を採用したトレイルランニングシューズ「MOAB FLIGHT SOLUTION DYE (モアブ フライト ソリューション ダイ)」を1月28日から発売する。
ソリューションダイとは、化学繊維の原料に染料など色材を加え、その着色された原料から繊維を製造する染色技術で、水の使用量を1/3以下に削減し、エネルギー使用量の大幅削減を実現。今回その技術を、軽量で高機能なトレイルランニングシューズ「モアブ フライト」に採用した。
さらにアッパーやシューレース、ライニング、インソールのトップシートには、リサイクルポリエステルを原材料とするメッシュ素材を使用し、アウトソールにはヴィブラム社製の30%リサイクルラバーを取り入れるなど、シューズ構造に多くのサステナブル素材を採用した。価格は1万5400円 (税込)。
このほか、ソリューション ダイシリーズとして「NOVA 2 SOLUTION DYE(ノヴァ 2 ソリューションダイ)」(税込1万4300円、1月28日発売)、「ANTORA 2 SOUTION DYE(アンドラ 2 ソリューションダイ)」(税込1万4300円、3月下旬発売予定)を用意している。
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