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2022年09月25日

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「ブルーオーバー」から鉄板モチーフのソールを配した「築地銀だこ」とのコラボスニーカー



国産スニーカーブランド 「blueover(ブルーオーバー)」などを展開するBATON(大阪市、渡利ヒトシ社長)と、築地銀だこを展開するホットランド(東京都中央区、 佐瀬守男社長)は、「築地銀だこ25周年」を記念した特別コラボレーションとして、鉄板モチーフのソールを用いたスニーカー「mikey × GDC_25ANV」を発売する。


モデルは、「blueover」のブランド創設から人気の定番「mikey(マイキー)」をベースに、 さまざまな要素を落とし込んだ。また、「築地銀だこ」の創業記念日にあたる3月14(月)からはシリアルナンバー入り特別仕様スニーカーのプレゼントキャンペーンをスタートした。


一般販売は、「blueover」オンラインサイトで予約販売を開始している。完全受注生産のため、予定数に達し次第終了(一般販売モデルにはシリアルナンバーは入らない)。価格は2万4750円(税込)。


靴のアウトソールとたこ焼。“焼きあげる”という共通項をもとに、店舗で実際使用されている鉄板を参考にオリジナルソールの金型を作製。意匠だけではなく、屈曲性、グリップも考慮した機能的なアウトソールを設計した。


アッパーに採用された高級国産ヌバックは、 “ハッとする”コーポレートカラーの赤を選択。上品なヌバッグの洗練された表情に、コントラストが美しい白いステッチを這わせることで、絶妙にカジュアルさをプラスした。革にはさりげない「gindaco」の刻印も施している。


また、「築地銀だこ」25周年の特別企画としてTwitterプレゼントキャンペーンを実施する。Twitterの築地銀だこ公式アカウント(https://twitter.com/gindaco_jp)をフォローし、創業記念日の3月14日に投稿したキャンペーンに関する投稿をリツイートすると、 抽選で88人にコラボスニーカーが当たる。応募期間は4月13日(水)まで。


「blueover」は、2011年からスタートした国産スニーカーブランド。地域に根付く靴づくり文化を後世に残すため、できるかぎりの素材、工程を日本で作り届けている。流行だけを追わず、靴としての快適性、長く履けるという当たり前をしっかりと考え、時代を問わず履き続けられるようなシンプルで普遍的な靴を作っている。


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