「カンペール」から夏をパワフルに彩るアーティーなフラワーモチーフシューズが登場

カンペールジャパンは「CAMPER(カンペール)」の2023年サマーコレクションで、フラワーモチーフのシューズをユニセックスサイズで展開する。
今季のコレクションでは、ロマンチックなイメージが強いフラワーモチーフが、カンペールらしい解釈でユニークかつコンテンポラリーなデザインに変身。春先に登場した華奢なカットアウトのフラワーモチーフの次に、夏本番を控えた今、ユニセックスで楽しめる大胆でアーティなフラワーモチーフのシューズが登場する。
明るくて生き生きとしたカラーリングとリッチで夏らしいプリントが、ポジティブで楽しい気持ちにしてくれる。人間工学に基づいた快適なサンダル、リラックスムードのキャンバススニーカー、そしてアクセントになるバッグチャームを展開し、地中海らしいゆったりとした雰囲気を表現する。
描き下ろしたアートを連想させるフラワープリントスニーカーは、ブランドの設立時に生まれた最初のカンペールシューズ「CAMALEON(カマレオン)」をベースにした。マヨルカ島の農民が履いていた素朴な靴にインスピレーションを受けて生まれた「CAMALEON 1975」は、今シーズンリサイクルコットンにアーティーなフラワープリントを施し、アッパーとアウトソールのトーンを揃えた。同モデルには、天然ゴム40%、再生ゴム23%を含むリサイクルラバー・アウトソール、通気性の良いコットンキャンバスのアッパー、リサイクルファブリックのライニングなど、サステナブルな素材を高い割合で使用している。価格は1万8700円(税込)。
昨シーズンにデビューした「BRUTUS SANDAL(ブルートゥスサンダル)」もスニーカーと同様のフラワープリントを纏って登場。鮮やかな発色のバイカラーでプリントされた幅広のクロスアッパーサンダルは、カジュアルでリラックスムード溢れる足元を演出する。ミニマルで人間工学に基づいたラストを採用し、快適な履き心地を実現。BRUTUSシリーズの特徴である軽さが魅力のXLエクストラライト・ アウトソールとアナトミカルフットベッドが足に優しく、柔らかく、心地よい感覚ももたらす。価格は2万4200円(税込)。
チャーミングで大胆さが際立つブルートゥスサンダルの「TWINS(ツインズ)」モデルは、フラワーデザインのアッパーと大胆にバイカラーストライプを配したフットベッドが個性的なデザイン。ツインズは、“右足と左足がそれぞれ独自の個性をもっているが、一緒になると完璧なペアになる” というコンセプトのもと、同ブランドが革新的なデザインにチャレンジしつづけるシリーズ。価格は3万4100円(税込)。
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