「ホカ」がHOKA人気をファッションシーンへと拡大させた名作「BONDI 7」が待望の復刻、1月30日(金)より再登場

デッカーズジャパンが展開する「HOKA(ホカ)」は、2020年に登場したクッション性に優れたランニングシューズ「BONDI 7(ボンダイ 7)」を、オリジナルに忠実にライフスタイルモデルとして復刻。2026年1月30日(金)からHOKA公式サイト、HOKA直営店、一部取り扱い店舗にて発売している。2020年に初登場し、大胆なフォルムとマキシマルなデザインがランニングの枠を超え、デイリーユースとしても人気を誇るモデルだ。
ボンダイ7は、アッパー下部をぐるりと囲む、ストライプ柄のTPUオーバーレイが印象的。ミッドソールには、クッション性に優れたコンプレッションEVAを採用。オープンエンジニアードメッシュのアッパーは、高い通気性と快適性を提供する。履き口周りには、形状記憶フォームのアンクルパッドを搭載。アンクルパットはクッション性が高く、踵の狭い人にもフィットし、さまざまなタイプの足首の形状に合わせて、足首を包み込むようにデザインされていている。
カラーはメンズモデル(サイズ25.0~29.0、30.0㎝)、レディスモデル(22.0~25.0㎝)ともに各6色展開。価格は2万3100円(税込)。
また、ホカを愛用する俳優・長濱ねるさんがBONDI 7のキービジュアルに登場。長濱さんが着用したBONDI 7の3つのスタイルを紹介している。長濱さんは「ボンダイ7のシンプルでスタイリッシュなフォルムが好き。シューズの前側から後ろに伸びる細かな縦ラインも印象的。とても軽量なうえ、サポート力も高く、本当に歩きやすいので、旅行などでたくさん歩く日はもちろん、街歩きにもぴったりだと思う。歩くのが楽しくなるので、毎日履きたいぐらい。デニムに合わせてラフに履きたい」とコメントしている。
クッション性に優れた厚底ランニングシューズ「BONDI(ボンダイ)」の初代モデルが誕生したのは、2011年のこと。ボンダイの登場により、トレイルランニングだけでなくロードランニングでも同ブランドのシューズが高く評価されるようになった。そんなボンダイシリーズは、ランナーから支持されただけでなく、「BONDI 5」や「BONDI 6」がファッションシーンでも注目されるようになり、ボンダイをベースにファッションブランドとのコラボレーションも実現。そして、2020年に登場したボンダイ7は、ランニングシーンおよび、ファッションシーンにおけるボンダイ人気の拡大に大きく貢献した。
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