shoespost

 

 

Shoespost-online

2026年05月15日

Shoespost-online

2026年05月15日

「オールドオーダー」が2026年春の新作スニーカーを続々投入――ディズニー&サンリオコラボも展開

Spread the love

㊧【OLD ORDER】ONE WEEK / Mickey Race Red、㊥【BBIMP】 Phantom Canvas High、㊨【OCAI】X-RUNNER

マニアジャパンが展開するアジア発のスニーカーブランド「OLD ORDER(オールドオーダー)」は、2026年3~4月にかけて発表した春の新作スニーカーラインアップを一挙紹介した。ディズニーやサンリオとのコラボレーションモデルをはじめ、関連ブランドのBBIMP、OCAIからも新作が登場し、多彩なデザインをそろえる。


オールドオーダーの「ONE WEEK」シリーズでは、クラシックなランニングシューズをベースにしたスリムで軽快なシルエットに、異素材アッパーを組み合わせたモデルを展開。今シーズンは、ディズニーコラボレーションモデルとして「Mickey Race Red」「Mickey Race Yellow」「Woody Saddle Denim」(サイズ:3点すべて35~44)、サンリオコラボレーションモデルとして「Kitty Black Dot」(サイズ:35~39)を発売した。各キャラクターの世界観をカラーリングやチャームディテールで表現し、遊び心を加えながら日常使いしやすいデザインに仕上げた。すべて価格は1万6500円(税込)。


また、「Turbo Lite」シリーズからは、「Black Ballet」「Silver Trance」に加え、ハローキティとのコラボレーションモデル「Kitty Pink Brown」「Kitty Black」を投入。同シリーズは、シャープなシルエットとシューズの輪郭に沿って施した立体感のあるステッチワークが特徴で、軽量性や通気性にも配慮した。価格は通常モデルが1万6500円(税込)、ハローキティコラボレーションモデルが1万9800円(税込)。


「BBIMP」は、キャンバスアレンジモデルの「Phantom Canvas High/Low」(サイズ:35~45、Lowのみ46あり)を展開。酔ったときの視界の揺らぎやぼやけた幻影をモチーフにしたデザインで、“I’m not drunk yet”のメッセージをシュータンとトウ部分に配置した。また、シューズボックスは宝箱やおもちゃ箱をイメージした特別仕様。鍵穴のグラフィックを施したボックスには、鍵モチーフのシューレースアクセサリーが付属し、パッケージまでストーリー性のある一足に仕上げている。価格はHighが1万7050円(税込)、Lowが1万6500円(税込)。


さらに、BBIMPの「TWIST CANVAS」は、まっすぐな線が存在しない幻想的な世界観をもとに、ラインのねじれや歪みをデザインに落とし込んだ一足。斜めに配置したシューレース構造や波打つようなミッドソール、歪んだトウキャップを採用し、独自のシルエットを形成した。伝統的なヴァルカナイズ製法を用い、屈曲性と耐久性を両立している。サイズは35~44。価格は2万900円(税込)。


「OCAI」の新作「X-Runner」シリーズは、スポーツシューズの安定感と日常使いしやすいデザインを融合したモデル。約6.5㎝のヒール高により脚長効果を演出するほか、新開発の発泡素材ソールを採用し、片足約775gまで軽量化した。サイズは35~44(一部カラーは40まで)。カラーは3色展開で、価格は2万4200円(税込)。


オールドオーダーは2019年に誕生したアジア発のスニーカーブランド。クラシックなスニーカーデザインをベースに、ボリューム感のあるシルエットや遊び心あるディテールを取り入れたデザインを特徴とする。現在は東京・大阪・名古屋で計4店舗を展開。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP