ナイガイ、「はかないくつした」改良モデルを発売――綿比率向上で快適性アップ、サンダル対応も追加

ナイガイは、靴の中に装着する新感覚靴下「はかないくつした SUASiC JP(日本製)」の改良モデルを発売した。はかないくつしたは、“靴下を履いていないような素足感覚”をコンセプトに開発されたアイテム。ムレやズレといった従来の靴下に対する課題を軽減しながら、快適な履き心地を提供する。
今回の改良モデルでは、綿の比率を高めることで吸水性を向上。汗をかきやすい季節や長時間の着用時でも、さらりとした履き心地を維持できる仕様とした。また、熱融着糸を編み込むことで生地に適度なハリを持たせ、従来モデルと比べて装着しやすさも高めている。
さらに、表面に凹凸柄を施し、裏面にはシリコン加工を採用。足裏との接地性を向上させることで、靴の中でのズレを抑え、安定したフィット感を実現した。
対応シューズも拡充。従来はパンプスやスニーカーでの使用を中心としていたが、新たにサンダル対応品番を追加。春夏シーズンの軽装スタイルにも取り入れやすくなり、幅広いコーディネートに対応する。
同社では、オン・オフを問わずさまざまなシーンで“素足感覚の快適さ”を提供し、日常の足元環境をサポートするとしている。
ラインアップは、レディス向けとしてはパンプス・スニーカー用(サイズ:21~25㎝、税込1430円)、サンダル用(サイズ:21~25㎝、税込1540円)。メンズ向けとしてはスニーカー・革靴用(サイズ:20~28㎝、税込1430円)、サンダル用(22~28㎝、税込1540円)。
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