
下段:左からSUEDE CLASSIC、A$AP ROCKY X PUMA SUEDE、SUEDE CHARLES F. STEAD、SUEDE VIBRAM
プーマジャパンは、「PUMA(プーマ)」の時代を超えてカルチャーとともに歩み続ける「SUEDE」の普遍的な魅力と、新たな可能性を発信するブランドキャンペーン「NEVER NOT SUEDE(ネヴァー ノット スウェード)」を7月9日(木)から展開している。
NBAレジェンドのWalt “Clyde” Frazier(ウォルト・クライド・フレイジャー)のシグネチャーモデルとしても知られるSUEDEは、バスケットボールコートからストリートへと活躍の場を広げ、B-boyカルチャーやヒップホップ、スケートカルチャーなど、時代やジャンルを超えて多くの人々に愛されてきた。
同キャンペーンは、「Dazed Magazine」のファッションディレクター Imruh Asha(イムル・アシャ) がスタイリングを担当し、フォトグラファー Maxime Ballesteros(マキシム・バレステロス)、映像作家 Natas(ナタス) がクリエイティブを担当。キャンペーンムービーでは、新しい街を舞台に、仲間との出会いや交流を通じてコミュニティが育まれていく様子を描きながら、その中心にあるSUEDEがカルチャーをつなぐ存在として表現されている。
ブランドキャンペーンのスタートにあわせ、ブランドを象徴する「SUEDE CLASSIC」から新色を加えたカラーラインアップで登場。しなやかなスエードレザーのアッパーにレザー素材のフォームストリップを組み合わせたクラシックかつ洗練されたデザインを採用し、ヒールやシュータンにもスエードを施すことで統一感のある上質なルックスに仕上げている。カラーは3色展開、価格は1万1550円(税込)。
また、グローバルアンバサダーであるA$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)との最新コラボレーションモデル「A$AP ROCKY X PUMA SUEDE」も登場。
エイサップ・ロッキーは、プーマのグローバルアンバサダーとして、これまで「MOSTRO(モストロ)」や「INHALE(インヘイル)」など数々のコラボレーションモデルを発表。デザインだけでなく、ビジュアルやスタイリングなどクリエイティブ全体にも携わり、プーマのブランドイメージを発信している。
同コラボモデルは、ストリートカルチャーの象徴として愛された1994年モデルを復刻。エイサップ・ロッキーならではのクリエイティブな視点を取り入れることで、世界観を反映したデザインを採用し新たな魅力を提案する一足に仕上げている。価格は2万3100円(税込)。
さらにSUEDEの魅力を、素材や機能性という新たなアプローチで表現した「VERSATILITY PACK(ヴァーサティリティ パック)」も登場。このコレクションでは、英国の老舗タンナー「Charles F. Stead(チャールズ・F・ステッド)」のプレミアムスエードを採用したモデル「SUEDE CHARLES F. STEAD」(税込2万2000円)と、高いグリップ力と耐久性を誇る「Vibram(ヴィブラム)」ソールを搭載した「SUEDE VIBRAM」(税込2万4200円)の2種類をラインアップ。クラシックなSUEDEのデザインを継承しながら、それぞれ異なる魅力を持つ2モデルを展開する。