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2021年8月21日
軽さをテーマにした「エア ジョーダン 36」が8月22日から順次発売
ナイキジャパンは、ジョーダン ブランドから「Air Jordan(エア ジョーダン)36」を8月22日から順次、SNKRSとNIKE.COMおよび一部のNIKE/JORDAN取り扱い専門店で発売する。価格は2万2550円(税込)。「Air Jordan 36 Global Game Rui Hachimura」は8月22日から、「Air Jordan 36 First Light」は9月2日から、「Air Jordan 36 Psychic Energy」は9月16日からの発売となる。
エア ジョーダン 36の開発にあたってジョーダン ブランドは、エア ジョーダン 34とエア ジョーダン 35から学んだ“要素を削ぎ落すための知識”を生かし、さらにそれを追求するために、テーマを「軽さ(light)とした。
アッパーは、“からみ織”と呼ばれる、よりをかけた縦糸2本と横糸を織り合わせた織物の一種を採用している。この素材は、軽さを実現しただけでなく、空気や光、色が通り抜けるような通気性や透け感もある。
「バスケットボール市場の中で、私たちが気付いた1つのトレンドは、軽量性が機能的特徴であると説明されていること。そしてそれが、ボールハンドリングや足を使った動きに役に立つと知られている。ジョーダン ブランドの本来の特徴は、フロアから足が離れている時間、ハングタイム、つまり跳び上がっている時間にこだわるところ」とジョーダン ブランドのチャド・トロイヤー シニアプロダクトライン マネージャーは話す。
そこで、歴代のジョーダン ブランドのシグネチャーシューズの中で最もズーム エアを広範囲に使用したほか、「前足部のズーム ストロベルの下に、もう1枚ズーム エア ユニットを重ねることで、プレーヤーがフロアから素早く跳び上がれるような“弾み”を提供したいと考えた」という。
「軽さ」の意味を考えることは、ジョーダン ブランドの若手アスリートの動きに合ったデザインをつくることにも通じる。サトウ・サバリー、ジェイソン・テイタム、ルカ・ドンチッチ、ザイオン・ウィリアムソン等のプレーヤーは、信じられないほどパワフルであると同時に優雅さも備えている。その動きにフィットさせるために、ソックライナーにも小さな穴を開けて、軽量化をはかると同時にズーム エア ストロベルと足をより近づけている。
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