「キーン」からアウトドアフォーマルな「UNEEK LOAFER WK(ユニーク ローファー ダブルケー)」を数量限定で発売

キーン・ジャパンが展開する「KEEN(キーン)」は、アウトドアフォーマルなルックスを提供する「UNEEK LOAFER WK(ユニーク ローファー ダブルケー)」を、8月29日(金)から発売する。サイズ展開は22.5~29、30、31㎝(オールジェンダー)で、カラーはブラック。価格は2万8600円(税込)。
UNEEK LOAFER WKは、KEENのアイコンでもある「UNEEK(ユニーク)」のアッパーデザインを踏襲しつつ、モカシンの要素を取り入れたペニーローファー。伝統的な靴づくりの技術を駆使し、手作業で縫い上げ、編み込んでいる。
ソールには、KEEN独自のテクノロジーを搭載。カーブを描くソールユニット、KEEN.CURVE(キーン・カーブ)を採用することで、まるで転がるような歩き心地を提供。フォーマルなデザインながらも、疲れにくくアクティブに楽しめる。また、シリアルナンバー入りの足数限定スペシャルデザインとなっている。
KEENのプロダクトマネジメント ライフスタイル担当ディレクターのカーリー・サッチウェル(Carlie Satchwell)氏は、「このプロジェクトを始めるにあたり、私たちはライフスタイルとフットウェアのパフォーマンスが融合し続けていること、そしてそれが私たちのファンとどのようにシームレスに繋がっているのかにインスピレーションを得た。私たちのファンは、仕事もプライベートも、さまざまなカルチャーも自由に行き来している。そんな彼らには、どんなシーンにも馴染む一足が必要。私たちは、アイコニックなUNEEKのコードつきシルエットを再構築し、よりフォーマルな解釈へと昇華させた。パフォーマンスというレンズを通して見る、プレミアムなライフスタイルのクラフトマンシップ」とコメントしている。
UNEEK LOAFER WKの主な特徴は、①ハンドメイドの職人技=伝統的な靴づくりの技術を駆使し、手作業で縫い上げ、編み込んでいる。また、エシカルでサステナブルな2.5㎜のレザー製コード×レザーアッパーを使用。②シリアルナンバー入りデザイン=世界で数量限定発売。右足にシリアルナンバーの刻印が入った特別感溢れるスペシャルなプロダクト。③高反発のミッドソール=軽量で劣化しにくく、歩行時の衝撃を緩和する圧縮成型EVAミッドソールが優れたクッション性を実現。さらにカーブを描くKEEN.CURVE(キーン・カーブ)を採用し、まるで前方へ転がるような歩き心地を与える。
④エシカルでサステナブルなプレミアムレザーを使用=高級感あふれるプレミアムレザーには、環境と倫理的な基準を満たすLWG(レザーワーキンググループ)認定のタンナーから調達したレザーのみを使用している。⑤防臭加工は天然由来で人々の健康や環境に安全な天然のプロバイオティクスを使用=防臭加工には天然成分を使用し、重金属や香料、揮発性有機化合物を含まない技術を採用。これにより大気中に放出していた毎年7トン以上のケミカル使用が削減され、環境への負担を抑えている。
販売店舗は、KEEN公式オンラインストア、KEEN GARAGE HARAJUKUのほか、MITA SNEAKERS、KITH TOKYO、KITH OSAKA、H BEAUTY & YOUTH、LOFTMANCOOP KYOTO、LOFTMANCOOP Ohana。
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