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2026年01月21日

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アシックスジャパン、「東京2025世界陸上」の期間中にアスリートの魅力がわかる2つの体験型イベント――東京・丸の内と国立競技場で開催

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ASICS METASPEED EXPERIENCE(イメージ)

アシックスジャパンは、「東京2025世界陸上競技選手権大会」(以下東京2025世界陸上)の期間中に、2つの体験型イベント「ASICS MOVE STREET(アシックスムーブストリート)」および「ASICS METASPEED EXPERIENCE(アシックスメタスピードエクスペリエンス)」を開催する。どちらも参加費は無料で、誰でも参加できる。


ASICS MOVE STREETは、アスリートの魅力と身体を動かす楽しさを感じられるイベントで、9月14日(日)から16日(火)までの3日間、東京都千代田区の丸の内仲通りの丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前で開催する。


イベントは「静」「動」「解」の3つのエリアで構成され、世界の舞台で活躍するアスリートのスタート前の緊張感(静)や走り出す瞬間の感情(動)、ゴール後の解放された心の動き(解)を体感してもらいたい、という思いで企画された。「静」のエリアでは、アスリートが勝負に挑む前の感情や大舞台で耳に届く音などを体験できる。また、陸上競技日本代表選手チームのオフィシャルウェアの展示や、鏡を利用してアスリートのスタート動作を体感することができる。


「動」のエリアでは、陸上競技トラック仕様のコース約10mを実際に走り、その様子を撮影した写真とアニメーション動画をプレゼント。「解」のエリアでは、アスリートの世界で感じたことや、身体を動かしたときの気持ちなどをボードに自由に記述し、東京2025世界陸上をより深く楽しむだけでなく、参加者の継続的な運動のきっかけづくりをサポートする。


一方、ASICS METASPEED EXPERIENCEは、トップアスリート向けのランニングシューズ「METASPEED」シリーズのテクノロジーを解き明かすイベントで、9月13日(土)から21日(日)までの9日間、国立競技場外構部で開催する。


体験ブースでは、新たにMETASPEEDシリーズに加わった「METASPEED RAY(メタスピードレイ)」を手に取る様子をオリジナルフレームで撮影し、その場でデジタルフォトをプレゼントする。また、デジタルフォトをSNSで投稿すると、オリジナルステッカーを入手できる。


METASPEED RAYは、カーボンプレートが搭載された長距離用ランニングシューズのなかでもトップクラスの軽量性(約129g=27.0cm/片足重量)のモデルで、会場ではそのほか歴代モデルの紹介に加え、「METASPEED SKY TOKYO(メタスピードスカイトウキョウ)」と「METASPEED EDGE TOKYO(メタスピードエッジトウキョウ)」を展示する。


アシックスは、2017年からワールドアスレティックス(WA)とオフィシャルパートナー契約を締結しており、2019年には新たに10年間の契約を結んだ。今回の取り組みもその一環で、イベントを通じてアスリートの魅力を発信することに加え、身体を動かすことをより身近に感じてもらい、参加者の日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるように、との願いを込めて企画した。


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