ビーズラボ、「足道楽」が新体制へ。2026年6月28日付で三河尚氏が代表取締役に就任――企業の健康経営やスポーツジム等とのタイアップ強化へ

㊧代表取締役 三河 尚氏、㊨足道楽店舗
オーダーメイドインソールと靴の専門店「足道楽」を運営するビーズラボ(東京都町田市)は、2026年6月28日付で、三河 尚(みかわ ひさし)氏が代表取締役に就任したと発表した。
新代表の就任にともない、足道楽は単なるインソール販売店の枠を超え、企業やスポーツジム、整体院等とのアライアンスを大幅に強化。そのコミュニティの大切な人々を「足元から守る」健康支援ビジネスを本格始動し、日本の健康寿命延伸への貢献を目指すとしている。
新体制となった足道楽では、より潜在的な足の悩みを抱える方々へアプローチするため、BtoBtoC(企業・団体経由でのアプローチ)戦略を強化する。従来の単なる「商業施設での出張販売(催事)」ではなく、パートナー企業の「大切なお客様や従業員を守るお手伝い」という理念のもと、次のタイアップを全国で本格展開していく。
企業の健康経営支援として「足元からの健康診断」や出張フィッティングを実施するほか、スポーツジムやフィットネスクラブと連携し、アメリカ足病医学理論に基づく「正しい骨格構造」のインソールを提案する。また、整体院や治療院と連携し、施術によるアプローチに加え、日常生活の「歩行」という根本原因をインソールで補正することで、患者の痛みの根本改善を目指すとしている。
三河新代表は、これまで現場の最前線で顧客の「歩く喜び」を取り戻してきた。就任にあたり、「私たちが提供しているのは、ただのインソールという『モノ』ではなく、お客様の人生に寄り添い、共に歩む『希望』。『人生を豊かにする足の生涯パートナー』としてさらに進化させ、足や腰の痛みに悩む方々へもう一度『歩ける希望』を届けるため全力を尽くしていく」とコメントしている。
足道楽は、骨格マイスターによる丁寧なカウンセリングと、アメリカ足病医学のデータに基づく特許インソールで、顧客の足と体の悩みを解決してきたオーダーメイドインソールと靴の専門店。インソールは、世界的に評価の高い「SUPERfeet」や、独自開発の特許インソール「Beautral(ビュートラル)」を採用。体重がかかっていない「理想の骨格状態(無加重)」で型を採るため、圧倒的な骨格補正力を発揮する。
また、AI姿勢診断「Posen」の導入しており、立位姿勢や歩行の癖を数値化・視覚化。感覚だけに頼らない、科学的で納得感のあるカウンセリングを行う。さらに、骨格マイスターが靴の正しい選び方から、購入後の定期的なアフターメンテナンス、ライフスタイルに合わせた歩行指導まで継続してサポートする体制を整えている。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP