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2022年05月18日

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モリト、東京ヴェルディ女子ホッケーチームとコーポレートパートナー契約を締結――環境に配慮した製品開発にも協力

モリト一坪隆紀代表取締役社長㊧と東京ヴェルディ女子ホッケーチーム藤尾香織ジェネラルマネージャー

服飾資材製造卸のモリトは、一般社団法人東京ヴェルディクラブに所属する「東京ヴェルディ女子ホッケーチーム」とコーポレートパートナー契約を締結した。


「小さなパーツで世界を変え続ける」「グローバルニッチトップ」を目指すモリトは、「東京から世界を目指す女子クラブ」東京ヴェルディ女子ホッケーチームの情熱と信念に共感し、初めてスポーツクラブチームとコーポレートパートナー契約を締結した。同社では「ホッケーを通じて、ファンのみならず多くの方に笑顔と感動を届ける活動の一翼を担うことができればと考えている」としている。


今後、モリトは、東京ヴェルディ女子ホッケーチームの2022年シーズンユニフォームパートナーとして、背面上部に企業ロゴを掲出するとともに、モリトの製品開発や環境保全活動にも参加してもらう。まずは、環境に配慮した“C.O.R.E. (Committed to Our Resources and Environment)”の取り組みから生まれた「廃魚網を使用したリサイクル素材」の生地を使用したホッケー用オリジナルバッグを、自社ブランド「ALL WEATHER HIGH SPEC WEAR」とともに作製する予定。


また、夏には子どもたちに向けて、環境問題を一緒に考えるワークショップなどのイベント開催を計画している。これらの活動は、モリト公式note(https://note.com/morito_official)などから情報発信していく。


モリトは、1908年ハトメ・ホックの仲買商として大阪の地に創業。110年以上にわたり、アパレル付属品を企画・開発・販売。2019年6月に持株会社体制へと移行し、純粋持株会社であるモリトと事業会社であるモリトジャパンに分割。世界12カ国・20社のグループ会社と連携してグローバルに事業を拡大している。


パーツの総合商社でありながらメーカー機能も持ち合わせ、保有する特許・意匠数は230件以上、取り扱いアイテム数は10万点超。ハトメ・ホック、マジックテープ(面ファスナー)、靴の中敷、自動車マットエンブレムの分野では、国内市場No.1のシェア(同社調べ)。近年は、サステナブル関連プロジェクト「C.O.R.E.」やアパレルのオリジナルブランド「ALL WEATHER HIGH SPEC WEAR」、防水素材バッグ「ZAT」や「ZAB」といった製品事業も幅広く展開している。


一方、東京ヴェルディ女子ホッケーチームは、2019年1月に設立された東京で唯一のデュアルキャリアを邁進する女子ホッケークラブチーム。「東京から世界を目指す女子クラブ」「多くの子どもたちにホッケーに触れる機会の創出」「ホッケーを愛し、楽しむ“ホッケーファミリー”の育成」をビジョンに掲げ、ホッケーの魅力を日本中に届ける活動を行っている。社会人としての役割を果たしながら、ホッケー選手としても高い基準と志を持ち世界を目指している。


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