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2022年05月18日

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The FAN、世界的靴職人の半生を描く「靴のカタチ〜靴職人三澤則行の軌跡〜」を漫画配信ストアで配信



ブランディングデザインを手掛けるThe FAN(東京都中央区)は、世界的な靴職人である三澤則行氏の半生を漫画化し、各漫画配信ストアで配信を始めている。


スパイク・リーなどの世界的映画監督や俳優、国内では宮内庁にも製作実績を持ち、世界的アート団体からもアーティストとして高い評価を受ける靴職人、三澤則行は、これまでカンヌ、 ニューヨーク、ロンドン、ベルリンなど世界各地でアート靴を発表してきた。


アーティストが靴を題材にアート靴の制作を行うことは多々あるが、現役の靴職人がアート靴の制作を行うことは世界的に見ても非常に珍しいこと。


気分の上がる履き心地を目指し「靴の機能美」を追求する世界的ビスポーク職人でありながら、靴のフォルムは保ちつつも履くという機能に捉われない「靴の造形美」を追求するアーティストでもある。 そんな矛盾をひとりで抱えながら活動を続ける三澤則行を「靴のカタチ〜靴職人三澤則行の軌跡〜」では紐解いていく。


「靴のカタチ〜靴職人三澤則行の軌跡〜」特設サイト(https://manga.thefaninc.co.jp/misawa/)では、靴を飾る、靴を奏でる、靴に乗る、そんな未来の靴を想像させる三澤則行は次に何を見るのか…? 実話に基づいた三澤則行氏のこれまでの軌跡を綴る『靴のカタチ』第1話から第8話を収録している。


三澤則行(Noriyuki Misawa)氏の主な受賞歴は、2010年「International Efficiency Contest of Shoemakers (ドイツ国際靴職人技能コンテスト) 」で金メダルと名誉賞の両賞受賞。2015年「第33回日本革工芸展」で文部科学大臣賞受賞。2022年「GLOBAL FOOTWEAR AWARDS(靴の国際コンクール ) 」でBEST OVERALL WINNER(総合優勝)、ほか多数。


主な活動として、2017年カンヌ映画祭と連動し展示会開催(フランス、カンヌ)、同年ニューヨーク、チェルシーのギャラリーで個展を開催。2018年イギリス、ロンドンのギャラリーで個展を開催、2019年シド・ミード公式トリビュート作品を東京AXIS Galleryで展示 / Henning Schmiedtとコラボレーション作品を発表(ドイツ、ベルリン)。2020年START NET オフィシャルアーティストに選出される。


また、2018年~宮内庁に納品(伊勢神宮「親謁の儀」など)、2020年天皇皇后両陛下より「御紋付銀手釦」を賜る。2021年TOKYO2020オリンピック開会式のパフォーマンスに靴を提供した。


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