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2020年10月25日

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日本靴連盟、通常総会開催「来年の靴の記念日も神田明神で調整」

マスク着用で開催された総会で挨拶する笠井会長

日本靴連盟は第64回通常総会を、6月19日に開催した。冒頭、笠井庄治会長は、「今年は3月15日の靴の記念日式典を初めて神田明神で行い、新型コロナウイルスの影響で神事のみだったが、滞りなく行うことができた。また、革靴産業150周年の記念の年として様々な催しを計画していたが、前半戦はイベント等が中止になり、また外出自粛が呼びかけられ、同時に休業要請が出されたことで、個人消費の落ち込みは当業界にかかわらず世界的に非常に深刻な事態に直面している。前例のないコロナ危機をいかに乗り切るかが問われる状況のなか、アフターコロナの新しいライフスタイルに向けて業界が連携を取りながら前進することが求められている」と挨拶した。


総会では、令和元年の事業報告および収支決算が報告された。令和2年度も靴産業に関する調査、資料並びに情報の蒐集・配布などの事業を行う計画。21年の靴の記念日の開催場所については、今年に続き神田明神で行うことを前提に進めていく。


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