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2020年10月25日

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足と靴と健康協議会、シューフィッター有資格者は3730人で前年度と同数に

足と靴と健康協議会(FHA、印南淳会長)は、第23回定時総会を書面決議で行い、すべての議案が可決したと6月9日に発表した。


19年度(19年4月~20年3月)のシューフィッター養成講座は、新型コロナウイルスの影響で上級のスクーリングに欠席を余儀なくされた受講生も出たが、プライマリー(初級)コースの受講者数はほぼ計画通りに推移した。会員数は入会2、退会3で期末会員数は36社(法人34、個人2)。


プライマリーコース(3日間)は東西で年6回開催し、受講者数は311人。バチェラー(上級)コース(約1年間)は27人が受講したが、新型コロナウイルスの影響で3月のスクーリングを欠席し修了できなかった7人は、本年度に3回目を受講する。マスター(修士)コース(2年)は計画の15人に対し29人が受講した。シニア専門コースは21人、幼児子ども専門コースは25人が受講した。


なお、20年3月末時点でのシューフィッター有資格者は3730人(取得者252、再取得者11、喪失者263)で昨年度と同数。グレード内訳はマスター11、バチェラー411、プライマリー3308。専門コースは幼児子ども261人、シニア185人。


また、東西で各4回行われた補習講座では、とくに「足型計測&シューフィッティング実習」の参加者が増加傾向にあり、19年度の参加者は東西で104人となり過去最高を記録した。


20年度は、当初計画のプライマリーコースの4月(東京)は中止、6月(神戸)は10月に、マスターコースの初回スクーリングを8月に延期するなど新型コロナウイルスの影響が出ている。


シューフィッター養成講座の受講者(計画)は、プライマリー240人、バチェラー20人、マスター28人(2年目受講中)、専門コースはシニア、幼児子ども各20人。


また、第34回日本靴医学会学術集会(9月:福島)、第17回日本整形靴技術協会学術集会浅草大会(21年2月、東京)への参加のほか、海外研修(11月、パリ)も予定している。


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