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2021年09月20日

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グッドエイジャー賞を阿川佐和子さん、由紀さおりさん、売野雅勇さんらが受賞

㊧から阿川佐和子さん、由紀さおりさん、売野雅勇さん、尾上墨雪さん、清水和雄さん



日本メンズファッション協会(MFU)は、「第19回グッドエイジャー賞」の発表・授賞式を9月9日、グランドプリンスホテル高輪で開催した。


この賞は、「豊かで魅力あふれる人生を送ろう」という願いを込めて、2003年に「グッドエイジングキャンペーン」を設立し、今年19回目の開催を迎えた。「いい年を重ね、独自の生き方を実践している魅力ある人間性を備えた人」「時代的な話題性を備えた人」「いつかは自分もこのようなカッコいい大人になりたいと思わせる人」を選考基準に、過去のグッドエイジャー受賞者、MFU会員、マスコミ各社によるアンケートを基に、グッドエイジング委員会が決定する。


今回の受賞者は、作家・エッセイストの阿川佐和子さん(67)、歌手の由紀さおりさん(74)、作詞家の売野雅勇さん(70)、日本舞踊家の尾上墨雪さん(78)、㈱土金代表取締役社長の清水和雄さん(69)の5人(年齢は9月時点)。


授賞式で由紀さおりさんは「いつも新鮮な気持ちで仕事に向き合ってきた。大いなるエールをいただいた」とコメント、尾上墨雪さんは「生き生きとカッコ良くは若い頃から思っていたこと。さらに元気が湧いた」と述べた。また、中森明菜さんに提供した少女Aで「人生が変わった」と話す売野雅勇さんは、「90年代から詩の傾向が変わり、“等身大”が持てはやされるようになったが、これは一言でいえば貧乏くさい。詩はエレガントでないと。今のJ-POPには興味がない。私を研究してみろ、と言いたい」と話し、作詞業40周年の区切りの受賞を「幸先良い」と述べた。


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