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2022年10月07日

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「リーボック」が韓国発のファッションレーベル「KANGHYUK(カンヒョク)」と2年ぶりにコラボレーション



リーボック(アディダスジャパン内)は、韓国出身のデザイナー、Kanghyuk Choi(カンヒョク・チョイ)とSanglak Shon(サンラク・ション)によるファッションレーベル「KANGHYUK(カンヒョク)」とコラボレーションした「CLASSIC LEATHER K(クラシックレザー K)」を、2月11日(金)にリーボックオンラインショップ (https://reebok.jp)、Sneakersnstuff Tokyo(https://www.sneakersnstuff.com/ja)、NUBIAN(https://nubiantokyo.com)、GR8(https://gr8.jp/)で発売した。サイズは23.0~30.0、31.0㎝で、価格は1万7600円(税込)。


リーボックとカンヒョクは、2020年春夏と秋冬に続く2年ぶり3回目のコラボレーションとなる。今回は、リーボックのアイコニックなモデルであるCLASSIC LEATHERをベースに、さまざまなデザインと素材を実験的に取り入れるカンヒョクならではの自動車工業的なモチーフとして、ブランドのシグネチャーであるエアバッグをインスピレーションに再構築。


ホワイトナイロンに、インダストリアルなレッドのジグザグステッチを組み合わせたアッパーはもちろん、ブランドロゴが入ったサイドのウーブンラベルや、断面をそのまま見えるように残したフォーム素材、2つのブランドのロゴが並んだソックライナーなど、細部までカンヒョクの世界観を落とし込んでいる。


カンヒョクは、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの卒業生である2人が2017年に設立したファッションレーベル。実用的なワークウェアに現代的なアプローチを採り入れたコレクションで知られ、エアバッグを解体・再構築したアパレルやアクセサリーを展開。再利用することで、エアバッグのファブリック素材に新たな意味を与えている。


「CLASSIC LEATHER」は、上質なガーメントレザーをアッパーに使用したランニングシューズとして1983年に発売された。ランニングシューズといえばナイロンなど、テキスタイル素材の使用が当たり前だった時代に、足を包み込むようなガーメントレザーの採用で注目を浴びた。2022年のリーボックは、このCLASSIC LEATHERを全面的に刷新し、シーズンを通してブランドキャンペーンのもと、さまざまなデザインとカラーウェイのモデルを発表していく。


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