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2022年09月25日

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「ヒュンメル」のジュニアサッカーシューズ「プリアモーレ」がより足にやさしくリニューアル

プリアモーレのトレーニングシューズ 上段:面ファスナータイプ、下段:シューレースタイプ

エスエスケイが展開するデンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、成長途上の子どもの足を考えたジュニア専用サッカーシューズとして2013年に「プリアモーレ」の販売をスタート。2022年春夏シーズンは、「足にやさしい」をコンセプトにリニューアルしている。


今回のリニューアルでは、さらにクッション性を高めるため、シューズ全面に硬度を見直したEVAミッドソールと、中底にウレタンシートのクッション材を配置。地面からの衝撃をやさしく吸収する二重のクッショニングシステムを新たに採用した。とくに、衝撃が強い踵部は厚めのクッションを採用し、骨が柔らかい成長期の子どもの足をサポートする。


このほか、足囲だけでなく、つま先にもゆとりのある幅広設計や、消臭・抗菌・クーリング機能を搭載したカップインソール、夜間の安全にも配慮した再起反射材を採用している。


プリアモーレは、17.0~22.0㎝の面ファスナータイプ、20.0~24.0㎝のシューレースタイプが、トレーニングシューズとインドア用フットサルシューズで、合計4モデル各2カラーの展開。価格はトレーニングシューズとインドア用ともに同じで、面ファスナータイプが5830円(税込)、シューレースタイプが6160円(税込)。


サッカーを始めるファーストシューズにも最適な面ファスナータイプは、ベルト部を改良。履き口が大きく開き、3か所の吸着箇所を設けたことでホールド感をアップさせた。また、履き口の広さとシューズを履く際にアシストする踵部のストラップで、ひとりでシューズが履きやすい構造になっている。


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