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2021年05月11日

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「ニッティ―」の20年秋冬新色にファッション性高めたラメ入りカラー

ラメ入りのニッティ―KN726

広島化成は、“ソックス+シューズ。誰もが履ける新感覚プロダクト”を切り口に19年春夏シーズンから発売している「ニッティー」の20年秋冬に新色を加える。


ニッティーは、伸縮自在のニットをアッパーに使った新しいプロダクトとして上市され、軽量で通気性に優れるうえ、洗濯機で丸洗いができ、シンプルな設計で残材が少なくエコフレンドリー。さらに、踵を踏んで履くこともでき、アッパーがソフトなのでコンパクトに畳んで携帯にも便利と、「身近に1足欲しい」アイテムとして売り場が広がってきている。袋に入れたまま陳列できることから、同社では新たな売り場開拓も進めている。


現在、ウイメンズカラー、メンズカラー、そしてユニセックスカラーを用意しているが、20年秋冬向けに新たに提案したのが、よりファッション性を高めたラメ入りアッパーのKN726(4900円)。カラーはゴールド、ネイビー、シルバー。織ネームをこれまでのブルーからホワイトに変更することで、スポーティなイメージだけでなくシックな装いにも合わせやすくしている。8月発売。


また同社は、プロ野球の広島東洋カープの承認シューズとしてニッティーカープモデル04を、限定390足で発売した。メンズ(25~28㎝)がレッド、ウイメンズ(23㎝、24㎝)がマゼンタのアッパーカラーに、カープ仕様の織ネームを付けている。価格は6000円+税で、自社ECサイトや広島県内のカープグッズ売り場などで扱っている。同梱しているボードは、応援グッズとしても使えるカープファン垂涎の1足。


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