おたふく手袋が鋼鉄先芯入りとは思えない見た目のワークシューズを新発売

1926年創業の老舗軍手メーカー、おたふく手袋(大阪府箕面市、井戸端勇樹代表)は、ミニマルなデザインと機能性を両立したワーク&アウトドア用のテックウェアを展開するブランド「FUBAR(フーバー)」から、鋼鉄先芯入りとは思えない見た目のワークシューズ「FUBAR ワークシューズ キャンバスハイカット サイドゴア」 を発売した。
今回は、建築現場や引っ越し業者など、屋内外を行き来する場面が多い仕事をしている人からのニーズが高い「靴紐を締めた状態のままでも容易に脱ぎ履きしやすい靴」という点に着目し商品を開発。サイドゴアを採用したキャンバスハイカットタイプのワークシューズで、ソールや靴紐も含め、流行のアースカラーをワントーンで仕上げ、鋼鉄芯入りとは想像できない上品なデザインに仕上げている。
脱ぎ履きのしやすさだけでなく、ガセットタンを取り入れた砂やほこりが入りにくい構造や、踵部分とタンに厚みのあるクッションをつけて、内部で足が遊ぶことのないようフィット感とホールド感を高めるなど、細部にもこだわった。
カラーはブラック、オリーブ、グレージュの3色展開。サイズは23.0~28.0㎝(ハーフサイズあり)。推奨売価は4378円(税込)。
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