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2024年07月17日

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BMZがアシトレサンダルの改良版「アシトレサンダル+(プラス)」を発売



BMZ(ビーエムゼット、群馬県利根郡みなかみ町、髙橋毅代表取締役社長)は、従来のアシトレサンダルをリニューアルした「アシトレサンダル+(プラス)」を、7月1日(月)から発売している。


アシトレサンダルは、長時間履いても負担が少ない、足の機能をサポートするインソールサンダル。BMZは、インソールだけでは足にとって万全の状態ではなく、インソールと足と靴の関係が重要だと考え、機能性シューズとサンダルの開発を始めた。そして、数々の課題を乗り越えて製品化された足の機能をサポートするサンダルは、足指が動くために理想的な条件を実現した。


夏に限らず、アスリートの故障からの充電期間や普段使い、オフィスの上履きなど、立方骨インソールの効果をいつでも実感できる。


今回、足の形状により近く足の形にフィットして、つまずきにくくなるように試行錯誤を重ね、以下の4つのポイントをリニューアルした。


①鼻緒の太さを20%細く改良(つかみやすく履き心地が良くなった)、②重さを約12%軽量化(歩きやすくするため片足の重さを130g/26㎝から115g/同に軽量化した)、③より自然なフットベッドの傾斜(今までよりも楽に歩けるように山登り形状から前足部と踵の前後バランスを平行にした)、④新たなカラーが登場(定番のブラック、ネイビーに加え、新たにピンクとベージュをラインアップに加えた)。


サイズは22~29㎝(1㎝刻み)で、価格は6600円(税込)。幅はスリム、ミディアム、ワイド(スリム、ワイドはオンラインショップ限定)。


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