「セダークレスト」のスパットシューズから軽作業靴(プロテクティブスニーカー)が登場

チヨダは、プライベートブランド「セダークレスト」のスパットシューズから、軽作業靴(プロテクティブスニーカー)を全国のシュープラザ、東京靴流通センターで11月1日(金)に発売した。
「セダークレスト」スパットシューズは、“手を使わずに立ったままスパッと履ける”をコンセプトに、「しゃがまずに靴が履けたら…」「両手が塞がれていても靴を履けたら…」など、日常生活で起きる些細なアクションを減らし、忙しい毎日を少しでも快適にしたい、といった発想から生まれた。今回、販売をスタートしたスパットシューズ軽作業靴(プロテクティブスニーカー)は、“スパッと履ける”という便利な機能性はそのままに、日本保安用品協会が定める「JSAA B種」の基準をクリアしたスニーカー。
シューズの先端は、重いものが落ちてきても大丈夫なように鋼製先芯を装着してつま先をプロテクト。そのほかにも、踵部分に突起を設けることにより脱ぎやすい形状にし、通気性の良いハニカム形状のインソールを採用。アッパーに撥水加工を施し、滑りにくいラバーソールで地面をしっかりグリップする。
同社公式オンラインショップのkutsu.comでは、7月から先行発売していたが、好評のため店頭での発売を開始した。サイズは24.5~28.0㎝で、カラーはレッドとブラック。価格は6490円(税込)。
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