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2021年09月20日

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「スピングルムーヴ」からゴアテックスファブリクスを採用した防水スニーカーが登場

㊧SPM-618 2万3100円(税込)、㊨SPM-619 2万7500円(税込)

スピングルカンパニーは、「スピングルムーヴ」から防水透湿性素材ゴアテックスファブリクスを採用したスニーカー2品番を8月11日から順次発売する。初年度販売計画は2品番で1100足。


同社では、アウトドアの人気の高まりに対応するため、21年秋冬のシーズンテーマとして「アーバンアウトドア」を掲げている。そして同テーマを象徴するモデルとして、化繊アッパーを採用した「SPM-618」(税込価格2万3100円)と、同ブランドのファーストモデル「SPM-101」をベースとした本革アッパー採用の「SPM-619」(税込価格2万7500円)の防水透湿性能を追求したシューズを市場に投入した。


SPM-618は、アッパーに防水・撥水加工が施され耐摩耗性と引き裂き強度に優れたコーデュラリップストップナイロンと、フッ素加工(撥水加工)が施された人工スエード、ベロ部分に使用しているメッシュ生地(素材の段階で片面フッ素加工済)の異素材同士の組み合わせを採用。


また、車のヘッドライトなどを反射するリフレクター素材混のシューレース、踵のタブにいたるまでフッ素加工し、防水透湿性能を追求している。カラーはベージュ、ネイビー、ブラックの3色。M~LLの全3サイズ展開。


SPM-619は、アッパーにW.L.ゴア&アソシエイツ社の透湿防水試験をクリアするために、革の鞣しの段階で防水加油剤を入れたGORE-TEXフットウェア仕様のレザーを採用。シューレースにもフッ素加工を施している。


また、シュータンが水かき付のため、隙間からの浸水を防ぐ。さらにフォクシングテープに、アウトドアでの視認性を考慮してエマージェンシーカラーの蛍光色を採用した。カラーはホワイト、ブラックの2色。XS~LL(ユニセックス)の全6サイズ展開。


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